クラシックギターの弾き方
クラシックギターの音域

ギター弦は、少しゆるめて低い音を出すこともできます。実際、第6弦の開放弦を1音低いDにするチューニングはしばしばおこなわれます。その場合、ギターの音域は1音広がるわけです。

クラシックギター音域表

クラシックギター音域表

全ての弦で20フレットまで演奏できる場合を想定した音域表です。お持ちのギターのフレット数、フレット形状等によって最高音は変わります。
例えば、19フレットまで演奏可能な場合はそれぞれ半音、18フレットまで演奏可能な場合はそれぞれ1音ずつ下がります。