フルートのできるまで
組立、仕上げ
いよいよ完成!
仮組み、嵌合(かんごう)
管体と、タンポを組込んだキイをガタつきなくスムーズに動くように仮組みします。次に仮組みした管体と頭部管、足部管を嵌合(はめ合わせ)します。

仮組み

嵌合
シーズニング
タンポとトーンホール(音孔)をなじませるため、一定の温度、湿度に保った部屋に一定期間置いておきます。

シーズニング
調整
キイポストやタンポなどがガタつきなく組立てられているかなど、角度やすき間などを微妙に調整します。

調整
検査
鳴りや響き、音程、吹奏感など厳しい機能検査を行います。

検査
磨き
厳しい検査に合格し完成したフルートのキイや管体をきれいに磨き、出荷します。
※フルートの表面が水色?
写真の中でフルートの表面が水色に見えるのは、出荷までにフルートに傷や汚れなどが付かないように保護テープが巻いてあるからです。

磨き