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採用情報
長年にわたり、世界中の国や地域で音楽文化の普及と発展に貢献してきたヤマハ。こころ豊かなくらしを実現するために、多くの人々が音楽を楽しむことのできる機会づくりや活動支援など、様々な活動を世界各地で展開しています。
ヤマハは、楽器をつくる工程の一つひとつが、最終的に演奏者の表現につながっていると考えています。 その思いを現場で共有するため、製造・開発・品質保証・営業といった部門の枠を超えた学びと対話の場づくりを続けてきました。 今回ご紹介するのは、ホルン製造に関わる約100名が参加した取り組みです。 品質と増産という難しいテーマに向き合いながら、「お客様目線」に立ち返ることで、現場の意識と行動をそろえていきました。
2026.05.13
学校における音楽教育は、地域社会を活気づけ、若者の創造性を育む重要な役割を担っています。オーストラリアの教育現場でも同様に、音楽教育は重要視されています。こうした音楽プログラムは、生涯音楽に関わる人材を育成し、文化への関心を高め、社会を豊かにする可能性を秘めています。しかし、音楽を継続しようとする生徒たちは減少しており、プログラムの質も均一ではありません。教育者や学校と音楽コミュニティの結びつきも弱いのが現状です。
2026.03.04
「軽音楽部の活動をもっと充実させたい」──そんな現場の声に応え、ヤマハミュージックジャパンのLM事業戦略部普及課は2022年から、軽音楽部の指導が可能な講師を派遣する合同講座の取り組みを全国各地で開始。2025年度は福島県、沖縄県、岩手県、北海道で、複数校を対象にした合同講座やライブを展開し、生徒たちの音楽活動を力強くサポートしています。
音楽は、創造性や規律、そして協調性を育む力を持っています。子どもたちがハーモニーを通じてつながり合い、地域の絆を深めながら文化的な伝統を大切にすること──それが今回のイベントの目的です。
世の中の多様性・持続可能性に対する関心や重要度が大きく増している今、ヤマハも「社会に何ができるのか」を問われているといえます。 そうしたなか、地域文化の価値、重要性を見直す動きが活発化しています。音楽文化におけるグローバル化や技術発展が進む時代において、その土地や地域の文化を豊かにしてきたものを改めて見つめ直し、その固有性・独自性を深く理解することは、世界の音楽と文化の多様さに目を向けることにもつながります。 音楽や楽器を通して、あるいはこれまでのヤマハの事業領域に限らず、人々の営みに深く関わり、多様な文化に寄与する。そうした活動によって、社会と文化の持続的な発展、音・音楽を通じた「こころ豊かなくらし」を実現することができるのではないか——。私たちヤマハはそう考え、とある地域文化に関する取り組みをはじめています。
2025.04