ヤマハインターンシップ体験レポート
ヤマハODMの活用について学び、音響製品を例に最適な委託先の選定を体験する。

[ 画像 ] 大野 峻平 (オオノ シュンペイ)

大野 峻平 (オオノ シュンペイ)

専攻 : 国際学

求めるヤマハ品質の製品を、競争力のある価格で、安定して供給を受けるための最適な委託先を見つけるにはどうすればよいのか、ということを調達業務の講義や体験、ケーススタディや個人&グループワークを通じて学びました。私は実習テーマに対する専門的な知識を持っていたわけではありませんが、委託先が世界中どこにでもなりうることから語学やコミュニケーション能力、普段から世界の政治的、地理的情勢に関心を持っておくことはインターンシップにおいて役に立ちます。実習の中で一つ一つのサプライヤーに対してあらゆる角度からの考察やリスクマネジメントを行ったことで、一つの物事を様々な観点から考える多角的な視点が身に付きました。

私は歌を歌うことが大好きであることや、高校生の頃からヤマハのイヤホンを愛用していたことからヤマハに興味を持っており、国際学部で培ってきた語学を活かせると思い、このテーマに応募しました。また、当テーマのインターンシップでは5日間浜松に滞在して本社で業務を体験できることから、ヤマハはどんな会社なのか浜松がどんな場所なのかを肌で感じ、実際に働くイメージを持つことができると思った点も、インターンシップに挑戦しようと決断した大きなきっかけです。実際に参加してヤマハの本社や浜松についての知見を深めることができました。

私は音楽が本当に大好きでしたが、これまで楽器や音楽に真剣に打ち込んできた経験は無かったため、インターンシップに参加する前はこんな私が参加しても大丈夫なのか、ついていけるのだろうかと不安が大きかったです。しかし実際にインターンシップに参加し、多くの社員さんやインターン生と交流する中で、音楽が大好きな人が多く、できることよりも好きなことが大切なんだと気付きました。インターンシップの内容は濃密なため、真剣に取り組む中でたくさんのことを吸収し、できることはどんどんと増えていきます。そのため何ができるかに関わらず、音楽が大好きでこのテーマに興味がある人は是非、インターンシップにチャレンジしてください。

2/5(月) ガイダンス、調達業務の講義、調達業務の体験
2/6(火) 海外の調達事務所とのオンライン講義&座談会、イノベーションロード見学、調達業務の講義、調達業務の体験、インターン生懇親会
2/7(水) 先輩社員の業務内容の紹介、調達ケーススタディ、調達業務の講義
2/8(木) 個人課題取り組み、課題発表、フィードバック、グループ懇親会
2/9(金) グループ課題取り組み、課題発表、フィードバック、面談