研究開発

ヤマハは、長い歴史の中で世代を超えて受け継がれた熟練技能や音づくりへの感性を根底に、アコースティック楽器製造の過程で独自の技術を積み重ねるとともに、デジタル楽器や音響機器の分野で画期的なエレクトロニクス技術を開発してきました。双方の技術を駆使し融合することで、ヤマハにしか生み出すことのできない新しい価値、新しい音楽の楽しみ方、新しいビジネスを提案していきます。

※ 研究開発サイトでは、技術者や研究者、新たなビジネスをお考えの方に、さらに詳しい情報を紹介しています。

より豊かな音を届けるために、木材・金属など素材の加工をはじめ、鍵盤・アクションのメカニズム、音源や音響に関連する技術の研究を重ねています。

AV機器やPA機器、ネットワーク機器などにおいては、デジタル信号処理やネットワークの技術を核とした最先端のエレクトロニクス技術を駆使し、付加価値の高い製品を提供しています。

開発してきた数々の技術は、楽器や音響機器に留まらず応用範囲を広げ、新しいビジネスのソリューションに役立っています。