ヤマハインターンシップ体験レポート
音響機器・ネットワーク機器とつながるWebサービスの開発体験

[ 画像 ] 西野 大輝(ニシノ タイキ)

西野 大輝(ニシノ タイキ)

専攻 : 情報科学

AWSと呼ばれるクラウドコンピューティングサービスに、ChatGPTを使ったプログラミング支援システムを実装するという実習内容でした。実習ではバックエンド処理を実装する必要があり、プログラミングの知識、ネットワーク構成に関わる知識が役に立ちました。AWSを使った構築は経験がなく、クラウドコンピューティングを使ったサービス設計の流れと、双方向通信の有用性を学ぶことができました。先輩社員方は忙しい中、わからないところを丁寧に一緒に考えていただき、インターン終了後は自主的に質問会も開いてくださり、悩みや疑問を解決していただきました。休みには同期と浜松を回り、スタジオでセッションしたりと、とても楽しい時間を過ごせました。

ヤマハの情報技術を使った音楽や通信のサービス開発について、実際の開発現場がどのようなものなのかを開発実習を通じて体験したかったためです。これまでの情報学の知識と経験を自分の好きな音楽で生かせるような仕事に就きたいと考えている中で、ヤマハのインターンを知りました。自分が使っているSYNCROOMというオンラインサービスを運用している部署ということで、自分の使っているオンラインサービスの開発フローを実際に体験しながら学べるというところに魅力を感じ、応募しました。自分のスキルが実践でどこまで通用するか試してみたいというモチベーションも応募に繋がったと思います。

行く前は不安もあり、大変な2週間になるかと思っていましたが、社員の方々の手厚いサポートもあり、あっと言う間の2週間に感じました。実習だけでなく、ヤマハの社風を感じられるイベントがあったり、社員さんによる座談会など、ヤマハで働くイメージを深められる機会がたくさんあるので、ヤマハでのキャリアを考えている方にはとても有意義なインターンになること間違いなしです。ヤマハの製品やサービスの創造に実際に触れながら学ぶことができる絶好のチャンスだと思うので、少しでも、やってみたい、興味あるな、と思ったらぜひ応募してみて下さい。

2/5(月) オリエンテーション・各部署の案内・インターン内容の説明
2/6(火) 使用言語の理解・クライアント側ソフトウェアの開発
2/7(水) AWS環境構築・クライアント側ソフトウェアの開発
2/8(木) バックエンド側ソフトウェアの開発
2/9(金) バックエンド側ソフトウェアの開発・双方向通信によるリアルタイム処理の実装
2/10(土) 休日・同期との浜松観光
2/11(日) 休日
2/12(月) プレゼンテーション資料作成・リアルタイム処理の実装・プログラム修正
2/13(火) プレゼンテーション資料作成・プログラム修正
2/14(水) プレゼンテーション資料作成
2/15(木) プレゼンテーション資料作成
2/16(金) 最終発表・まとめ