ワークライフバランス

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ヤマハグループは、会社の事業の発展と個人の充実した生活との両立を目指し、グループのワークライフバランス基本方針に基づいて、多様な価値観・ライフスタイルを尊重したワークライフバランス支援を推進しています。

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多様な働き方

ヤマハでは、社員一人ひとりが自分らしく働ける環境づくりを推進しています。以下の勤務制度を通じて、柔軟で魅力的な働き方を実現しています。

フレックス勤務

フレックスタイム制度を採用し、コアタイムを中心に月間の勤務時間を個人で調整可能です。
これにより、業務内容やライフスタイルに応じた柔軟な働き方が可能です。

テレワーク勤務

テレワークは働き方の選択肢の一つとして導入されており、業務内容や個々の状況に応じて柔軟に利用することが可能です。テレワーク勤務手当の支給など、在宅勤務時の負担軽減にも配慮しています。

定時退社日

原則として金曜日は定時退社日とし、18時以降の社内外へのメール送信を控えるルールを設けています。この取り組みにより、生産性向上とワークライフバランスの実現を目指しています。

休暇制度

年間休日は123日です(2024年度)。特に夏期・冬期休暇は、それぞれ1週間相当の休日に、前後の土日が加わります。連続して、長期休暇を取る人も多くいます。
また、通常の有給休暇以外にも、下記のような特別な休暇があります。

(1)ファミリーホリデー

有給休暇とは別に取得できる、連続2日の休暇。もともと本人や家族の記念日のために制定されたのが、その名の由来です。

(2)ライフサイクル休暇

25歳、30歳……といった区切りの年齢に取得できる特別休暇(勤続5年目以上の従業員が対象)。ライフステージの節目に、人生設計を見直すリフレッシュ期間です。

(3)ライフサポート休暇(傷病・看護・ボランティア・自己啓発・育児のための休暇)

「私傷病・家族の看護・不妊治療・育児・会社が認めるボランティア活動への参加・会社が認める自己啓発を目的とするもの」に限定した積み立て休暇です。
また、事由によっては、休暇の1時間単位の取得や半日単位の取得も可能です。

※その他にも、各種の特別休暇があります

結婚・出産・育児・介護・治療

ヤマハグループは長年、仕事と生活の両立支援制度を整備・拡充し、利用促進を図っています。
2016年6月には特例認定マーク「プラチナくるみん(※)」を取得しています。結婚、出産や子育て、介護など、ライフイベントに応じたさまざまな種類の支援制度が整っています。

なお、以下の制度は同性パートナーとその子にも適用します。

※プラチナくるみん: 厚生労働省が「次世代育成支援対策推進法」に基づき認定する「くるみん」マーク取得企業のうちでも、一定以上の水準で両立支援の取り組みが進んでいる企業を認定する制度

(1)結婚休暇

結婚式または入籍当日を含み5日間取得できます。

(2)結婚祝い金

結婚された従業員に対して支給されます。
※ご夫婦ともにヤマハに勤務している場合には、双方に贈られます。

(3)妊婦通院休暇

妊婦が定期健診を受けるために休暇を取得できます。

(4)妊婦短時間勤務

勤務時間を短縮して始業終業時刻を決めることができます。

(5)産前産後休暇

産前は出産予定日を含めて56日、産後は出産日翌日より56日まで取得することができます。

(6)出生支援休暇

子どもの生まれた男性が取得できます。

(7)出産祝い金

出産された従業員に対して支給されます。
※ご夫婦ともにヤマハに勤務している場合には、双方に贈られます。

(8)出生時育児休職(産後パパ育休)・育児休職

出生時育児休職は、子の出生後8週間以内に4週間まで、育児休職は、子が2歳に達するまで(4月生まれは2歳到達後の4月末まで)取得ができます。それぞれ、分割して2回の取得が可能です。
※男性も配偶者の就労状況にかかわらず取得できます。

(9)育児休職支援金

出生時育児休職、育児休職を取得した時支援されます。

(10)短時間勤務・短日勤務(育児・介護・治療)

育児・介護・ご自身の治療と仕事との両立のため、勤務時間を短縮する短時間勤務や勤務日数を短縮する短日勤務をすることができます。
育児目的の場合、子が小学校6学年修了までの期間、介護・ご自身の治療目的の場合、介護または治療終了までの期間、ライフスタイルに合わせ適用を受けられます。

(11)介護休職

介護のために、最大1年半、休職を取得することができます。

(12)事業所内保育施設の整備

本社敷地内に事業所内保育園(おとのいえ)を設立し、運営しています。

自己啓発に関する制度

自分らしいワークライフバランス実現を目指し、自己啓発や健康管理、生活スタイル追求のために有効に時間を使える、さまざまな制度があります。

(1)海外協力休業

国際協力事業団の実施する選考試験に合格し、青年海外協力隊やシニア海外ボランティアに参加する際に取得できる休暇制度です。

(2)長期留学休暇

自らの意思に基づき、高度な専門性や異分野の知識を身につけるなど、自己啓発意欲に対する時間的支援です。

(3)海外赴任帯同者再雇用

従業員が配偶者の海外赴任に帯同するために退職した場合、帰国後再び勤務することができます。

※その他にも、各種の制度があります

予期せぬ事態へのサポート

万が一、傷病・事故・災害ほかの不幸な出来事や予期せぬアクシデントに遭遇してしまった場合にも、休職や給付金・見舞金、手当などのさまざまなサポートが用意されています。

寮・社宅について

採用時の住居からの通勤が困難であると会社が認めた場合、社有寮または借り上げ社宅(近隣の一般賃貸物件)に入居できます。また、転勤社宅の制度もあります。

活動に対する評価・表彰

健康経営優良法人 ホワイト500

経済産業省・日本健康会議主催の、従業員の健康管理を経営視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人を認定する「健康経営優良法人認定制度」。ヤマハ(株)はこれまでに8回、健康経営優良法人 ホワイト500に認定されています。

[画像] 健康経営優良法人 ホワイト500

次世代育成支援に関する「プラチナくるみん」認定

厚生労働省が次世代育成支援事業主を認定する制度。「プラチナくるみん」は、くるみんマークを取得している企業のうち、一定以上の水準で両立支援の取り組みが進んでいる企業を認定する制度で、ヤマハ(株)は2008年に「くるみん」、2016年に「プラチナくるみん」認定を取得。

[画像] プラチナくるみん

「PRIDE指標2025」で最高位「ゴールド」を受賞

性的マイノリティ当事者が働きやすい環境づくりや、多様性を尊重した企業活動を行うため、LGBTQ+への理解や支援の取り組みを進めています。性的マイノリティに関する取り組みの評価指標「PRIDE指標2025」で最高位「ゴールド」を7年連続で受賞しました。
※一部の建屋にジェンダーや身体の状態に関わらず使用できる「だれでもトイレ」をに配置しています。

[画像] PRIDE指標 ゴールドマーク

「D&I AWARD 2025」で最高位の「ベストワークプレイス」受賞

ヤマハ(株)は、ダイバーシティ&インクルージョンに取り組む企業を認定する日本最大のアワード「D&I AWARD 2025」(主催・運営(株)JobRainbow)において、2022年以降連続して最高位の「ベストワークプレイス」に認定されました。

[画像] D&I Award 2025

「浜松市外国人材活躍宣言事業所」に認定

グローバルな事業展開に対応し、国籍にとらわれない人材の計画的な育成・配置を推進しています。ヤマハ(株)の本社がある静岡県浜松市からは「浜松市外国人材活躍宣言事業所」として認定されています。

[画像] 浜松市外国人材活躍宣言事業所