ヤマハインターンシップ体験レポート

高周波特性検査機の測定手法の改善検討

上晋 一郎(カミシン イチロウ)

上晋 一郎(カミシン イチロウ)

専攻 : 機械工学

ヤマハのインターンで体験したこと

高周波測定器の実習を体験しました。この実習では、多くの人々が持っているスマートフォンなどの電子デバイスの中に含まれている回路基板の測定検査に関する実習を行いました。専門的な内容で、少し難しく感じる部分もありましたが、その際は担当していただいた社員の方々が丁寧に教えてくれました。また、実習の休憩中などは社員の方々と交流したり、実習後は、他テーマのインターン生との交流もできました。私が参加した年は、台風が直撃してしまい、少し早く終わったのですが、それも含めて短い期間ですが、なかなかできない体験ができたのではないかと感じています。

ヤマハのインターンに応募した理由

夏季インターンシップを探していた際、当初は自分の専門分野に近い企業を中心に考えていましたが、他の分野の企業ではどのような取り組みがなされているのかを知りたいと考えました。そこで、小さな頃から身近な存在だったヤマハについて調べてみることにしました。ヤマハは楽器メーカーとしてのイメージが強かったのですが、他にも多くの事業を行っていることを知りました。実習テーマを見ていると、ゼミで勉強していた分野があったので、座学で学んでいたことを実際に業務で行う体験がしてみたいと感じたため、応募しました。

ヤマハでインターンを考えているみなさんへのメッセージ

実習テーマを見て少しでも、「面白そうだな」「やってみたいな」と感じたら応募する動機になるのではないかと思います。自分が勉強している専門内容と異なっていても、担当してくれる社員の方々は、親身になって教えてくれます。また、ヤマハのインターンシップでは、普段出会えない多様な人たちと関われたり、一般では見るとこができない現場も見ることができるため、とても楽しく良い経験ができます。インターンシップを通して、自分の得意な部分、足りていない部分も改めて把握できるため、その後の就職活動の役にも立つと思います。ぜひ応募してみてください。

実習のスケジュール

8/26(月) 顔合わせ、実習場内見学、基礎知識についての座学
8/27(火) 機器の確認、実習機械の動作確認
8/28(水) 実習テーマ及び今後のスケジュール確認、実習データの取得、データ整理
8/29(木) データの整理、発表資料作成
8/30(金) 成果報告会