ヤマハインターンシップ体験レポート

海外販売会社における物流運営・コスト状況のレビュー、分析、改善検討

太田 真緒(オオタ マオ)

太田 真緒(オオタ マオ)

専攻 : 外国語学部中国語専攻

ヤマハのインターンで体験したこと

海外販売会社における物流分析を行いました。私はオーストラリア販売会社を担当し、販売会社からお客様へ商品が届くまでのコストや倉庫内の在庫量などに関するレポートを基に、前年との比較やその変化の背景を考察し、その上で課題の発見や改善策の検討を行いました。実習中は海外販売会社との会議を複数見学させていただき、英語や中国語などの語学を活かすことができました。この経験を通じて、物流に関する知識を深めるとともに、国際情勢のわずかな変化がコストに直結するなど、物流がビジネスに与える影響力の大きさを実感しました。休日は浜松の実家で過ごし、実習で得た学びを振り返る時間に充てました。

ヤマハのインターンに応募した理由

外国語学部出身であることから、将来は国際的に働きたいという夢を持っていました。ヤマハはグローバルに事業を展開しており、その中でも物流部門は常に変化する世界情勢と密接に関わっています。その環境であれば、私が思い描く社会人生活が送れるのではないかと考え、応募しました。加えて、就職活動の中で物流会社にも関心を持っていたため、メーカーの物流部門で働くことと物流会社で働くこととではどのような違いがあるのかを、実際の業務を通じて理解したいと考えたことも理由の一つです。

ヤマハでインターンを考えているみなさんへのメッセージ

実習テーマはかなり細分化されており各テーマに数人の学生しか配属されないため、社員の方々と非常に近い距離で業務を体験させていただくことができました。部門での実習に加え、懇親会やイノベーションロード見学などでは他のインターン生とも交流でき、その方々の実習内容を伺うことで大きな刺激を受けました。さらに、社内バンドライブの見学もさせていただき、社員の皆様がどのような社会人生活を送っていらっしゃるのかを知ることもできました。参加前は自分にできるか不安でしたが、温かい社員の皆様に支えられ、学びの多い5日間をやり遂げることができ、自身の成長につながったと感じています。興味のある方はぜひ挑戦してみてください!

実習のスケジュール

2/7(金) オンラインでのオリエンテーション、業務説明
2/8(土) 実家で休息
2/9(日) 実家で休息
2/10(月) 対面でのオリエンテーション、物流部門で使用するデータ分析システムの説明、UAEの販売会社とのオンライン会議見学
2/11(火) 祝日のためお休み
2/12(水) 倉庫見学、台湾の販売会社とのオンライン会議見学、自身が担当する販売会社の物流コストの分析、イノベーションロード見学、インターン生懇親会
2/13(木) 自身が担当する販売会社の物流コストの分析、コスト分析した販売会社とのオンライン会議に主体となって参加
2/14(金) 部門内での最終プレゼンの準備、最終プレゼン、フィードバック