ヤマハグループ環境データ

集計方法・範囲などの見直しにより、項目の変更および過年度データの修正を実施しております。

気候変動の緩和および気候変動への対応
ISO 26000 6.5.5
集計範囲:
グループ(本社、生産/リゾート拠点)(物流データは主要販売拠点を含む)
集計時期:
年度末(3/31)
項目 内訳等 単位 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度
GHG排出量 スコープ1
GRI-305-1
万t-CO2 3.3 2.6 2.5 2.3

2.2

GHG排出量 スコープ2
GRI-305-2
マーケット基準 万t-CO2 15.4 15.4 13.5 13.5 13.9
GHG排出原単位※1 GRI 305-4 万t-CO2
百億円
0.44 0.38 0.38 0.37 0.37
GHG排出削減量※2 GRI 305-5 万t-CO2 0.3 0.7 2.0 0.2 -0.3
バイオマスやバイオ燃料からのGHG排出量 GRI 305-5 万t-CO2 - - - 0.9 0.9
GHG排出量 スコープ3 GRI 305-3 購入した商品・サービス 万t-CO2 - 34.7 41.4 43.7 48.1
資本財※3 万t-CO2 - 3.6 5.6 7.9 5.1
スコープ1,2に含まれない燃料およびエネルギー関連活動 万t-CO2 - 1.3 0.7 0.7 0.8
輸送、配送(上流) 万t-CO2 - 12.4 11.1 11.1 10.7
事業から出る廃棄物 万t-CO2 - 0.5 0.5 0.4 0.5
出張 万t-CO2 - 0.4 0.4 0.3 0.3
雇用者の通勤 万t-CO2 - 1.0 1.2 1.2 1.1
リース資産(上流) 万t-CO2 - 該当なし 該当なし 該当なし 該当なし
輸送、配送(下流) 万t-CO2 - 1.7 1.8 2.2 2.2
販売した製品の加工 万t-CO2 - 該当なし 該当なし 該当なし 該当なし
販売した製品の使用※4 万t-CO2 - 42.4 44.1 48.3 49.0
販売した製品の廃棄後の処理 万t-CO2 - 0.5 0.6 0.7 0.7
下流部門のリース資産 万t-CO2 - 該当なし 該当なし 該当なし 該当なし
フランチャイズ 万t-CO2 - 該当なし 該当なし 該当なし 該当なし
投資 万t-CO2 - 該当なし 該当なし 該当なし 該当なし
物流輸送量※5 GRI 305-3 百万t×km - 332,822 369,353 374,425 325,439
物流CO2排出量※5 G4-EN17 t-CO2

-

121,441 110,794 111,330 106,693
  • ※1 スコープ1、2合計値の売上高原単位
  • ※2 スコープ1、2合計値の前年差
  • ※3 当期設備投資を対象とする
  • ※4 楽器および音響機器を対象とする。排出係数は0.5で計算
  • ※5 スコープ3のカテゴリー4
エネルギー
ISO 26000 6.5.4/6.5.5
集計範囲:
グループ(本社、生産/リゾート拠点)
集計時期:
年度末(3/31)
項目 内訳等 単位 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度
エネルギー使用量計 GRI 302-1 MWh 376,785 338,094 292,261 292,029 349,744
再生可能エネルギー源からのエネルギー量 MWh - - - 16,665 16,989
地域別 日本 MWh 237,624 198,904 172,546 162,467 219,546
中国 MWh 70,920 68,362 51,596 54,660 53,944
東南アジア MWh 68,241 70,828 68,120 74,902 76,253
汚染の防止
ISO 26000 6.5.3
集計範囲:
グループ(本社、生産/リゾート拠点)(は国内)
集計時期:
年度末(3/31)
項目 内訳等 単位 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度

2018年度

排水量計
GRI 306-1 (2016) GRI 303-4 (2018)
万m3 268.4 209.6 178.8 169.4 173.8
放流先別 河川・湖沼 万m3 195.6 135.5 99.1 96.3

102.1

半塩水取水源/海 万m3 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
地下水 万m3 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
下水道 万m3 69.7 74.0 79.7 73.0 71.7
他の組織への排水 万m3 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
NOx排出量 GRI 305-7 t 34.8 32.4 32.6 29.7 28.4
SOx排出量 GRI 305-7 t 15.9 4.0 4.6 2.8 4.5
PRTR排出量 GRI 305-7 t 48.5 74.0 52.7 53.9 47.3
VOC大気排出量 GRI 305-7 t 152 179 165 184 165
環境リスク監査 国内 拠点 2 2 4 4 4
海外 拠点 3 2 4 4 4
  • ※ 本社環境部門スタッフによる専門・技術的監査
持続可能な資源の利用
ISO 26000 6.5.4
集計範囲:
グループ(本社、生産/リゾート拠点)(は国内)
集計時期:
年度末(3/31)
項目 内訳等 単位 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度
取水量計
GRI 303-1(2016) GRI 303-3(2018)
万m3 298 241 221 207 192
水源別 地表水 万m3 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
半塩水/海水 万m3 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
雨水 万m3 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
地下水(再生可能) 万m3 180 116 92 107 97
地下水(再生不可能) 万m3 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
油汚濁水/プロセス水 万m3 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
市水 万m3 118 125 129 100 95
他の組織からの廃水 万m3 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
水の消費量 万m3 51 44 51 45 34
水の再生利用
GRI 303-3(2016)
リサイクル水量 万m3 12 16 16 20 1
リサイクル率 13.2 18.3 15.6 25.4 9.6
木材調達量計※1 GRI 301-1 千m3 - - 85.2 85.8 93.8
形態別 無垢材 千m3 - - 47.4 50.4 56.7
ボード材 千m3 - - 37.8 35.4 37.1
伐採地域別 日本 千m3 - - 1.1 2.4 1.5
中国 千m3 - - 6.9 9.2 7.8
東南アジア 千m3 - - 34.7 34.0 37.8
オセアニア 千m3 - - 16.0 13.0 14.9
北米 千m3 - - 12.0 14.4 17.0
欧州 千m3 - - 8.0 10.3 9.9
アフリカ 千m3 - - 0.5 0.8 0.7
その他 千m3 - - 6.1 1.8 4.2
PRTR対象物質/VOC使用量 t 300 232 206 203 194
廃棄物発生量 GRI 306-2 千t 14.3 13.5 13.6 11.5 11.3
再資源化の取り組み 廃棄物発生量 千t 8.2 7.6 7.1 6.3 6.2
再資源化率※2 99 99 99 99 99
  • ※1 2016年に構築したシステムによる集計値
  • ※2 埋立率より計算
製品・サービスの環境配慮
ISO 26000 6.5/6.7.5
集計時期:
年度末(3/31)
項目 内訳等 単位 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度
ヤマハエコプロダクツ制度※1 認定製品数 - 4 306※2 16 53
エコラベル表示製品数 - 2 13 16 56
製品環境テーマの社内講習受講者数 24 19 17 22 13
  • ※1 2015年12月制定の自社基準による制度
  • ※2 既存製品の遡及認定を実施
ISO 14001内部環境監査
集計範囲:
本社、国内生産/リゾート拠点
集計時期:
年度末(3/31)
項目 単位 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度
内部環境監査員 有資格者数
(従業員中の人数割合)
- 490
(6.7%)
419
(6.1%)
381
(5.7%)
362
(5.6%)
内部環境監査実施数 - 全9拠点 全8拠点 全8拠点 全8拠点 全8拠点
環境会計
集計範囲:
本社、国内生産/リゾート拠点、インドネシア生産拠点(2018年度より中国・マレーシアの生産拠点も追加)
集計時期:
年度末(3/31)
項目 内訳等 単位 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度
環境コスト 環境設備投資 百万円 245 169 373 780 833
環境費用(人件費・経費) 百万円 1,376 1,343 1,240 1,081 1,426
環境効果 CO2排出削減量 GRI 305-5 万t -0.2 1.1 0.5 0.1 -0.3
水使用削減量 万m3 -15.8 84.8 -7.0 10.8 14.9
経済効果 節約金額 百万円 -465 826 223 449 75
有価物売却益 百万円 329 357 256 383 313