1000人が作り上げた手づくりカスタネット♪
楽器と木のつながりを、もっと身近に感じていただきたい——そんな想いから2023年にスタートした「カスタネット手作りワークショップ」。このワークショップに参加してくださった方が累計1,000人を突破しました。
このワークショップでは、楽器を製造する過程で発生する未利用材を活用しています。複数の樹種の板の中から、楽器とのつながり、色味、木目、香り、手触りを比べながら、自分だけの一枚を選んでカスタネットを組み立て、オリジナルの音を作って楽しむことができます。
工場では楽器になれなかった小さな木の板にも、それぞれ個性や物語があります。参加者の皆さまが、そんな個性や物語を発見しながら、わくわくしながら板を選び、真剣にカスタネットを完成させ、楽しそうに演奏される姿は、ヤマハのおとの森活動にとって、大切な光景です。
これまでに皆さまと一緒に作った1,000個を超えるカスタネットが、今も日本各地で素敵な音を響かせていることを願っています。
本ワークショップの開催は不定期ですが、ヤマハの店舗や外部イベントなど、さまざまな場所で実施しています。ともに、楽器と木のつながりを楽しく体験しましょう!