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音楽には、
できることが、
もっとある。

初めてリコーダーに触れたときのことを覚えていますか?

音が出た。

どうしらいいかわからなかった。

あのメロディーが吹けた。

むずかしくて上手く吹けなかった。

みんなと吹いて楽しかった。

この素朴な音を聞くと、
忘れていた小さかった頃のことが思い出されるかもしれません。

ここはベトナムの小学校。
日本の教室と変わらないように見えますが

[ 画像 ] 子どもの写真1

人はなぜ音楽を奏でるのだろう。

[ 画像 ] 子どもがリコーダーを吹いている写真

楽器に触れるきっかけは人それぞれ。日本の子どもたちは小学校でもその機会があります。ベトナムの小学校では楽器の授業が行われていませんでしたが、この小学校にはリコーダークラブが出来ました。子どもたちは、たった4ヶ月でこんなに楽しくリコーダーを奏でられるようになりました。

それはきっと、音楽が、人と人とをつないだり、
世界を変えたりできるからだ。

[ 画像 ] 楽器内の空気の流れを研究している写真

ベトナムの子どもたちが奏でている曲は、世界のいたるところで耳にすることができます。そのリコーダーは、形が定まっているように見えても、より多くの人たちに、より楽しく豊かに奏でてもらうために、できることはまだまだあります。

[ 画像 ] ギターの写真

ひとつの小さなひらめきには、多くの可能性があります。ひとつのテクノロジーからリコーダーにできることがあるのなら、他の楽器や製品にもやるべきことがあるのでは…ひょっとしたら新しい楽器が生み出せるのでは…そんな発想でさまざまな取り組みを行っています。

たくさんの笑顔を、驚きを、未来を、
つくっていこう。

[ 画像 ] リコーダー工場の写真

小さなリコーダーを取り出し、息を吹き込み、心地よい音が生まれ、そして笑顔や驚きが広がっていく。そんなきっかけになれるよう、一つひとつに想いを込めてお届けしています。

[ 画像 ] 子どもの写真2

初めて楽器に触れた無邪気な笑顔、みんなで一生懸命練習して出来たときの笑顔、
多くの人の前で演奏して喜んでもらえたときの笑顔。ときには遠回りするかもしれないけれど、音楽を通じて、
たくさんの笑顔に出会うことができることでしょう。

新しい楽器で、テクノロジーで、体験で、音の力で私たちは、今までなかった感動に向かって、
もっともっと広がっていける。そんな可能性を信じています。

音楽には、できることが、もっとある。

[ 画像 ] 子どもたちの笑顔の写真