「ジネンコロキウム#23『布と木、その声を聴く』」に松山和馬が登壇
素材の魅力や可能性を、制作と研究の視点から語る
2026年10月17日(土)に横浜みなとみらいPLOT48で開催される「ジネンコロキウム#23『布と木、その声を聴く』」に、東京手描友禅作家である鷹取麻利子さんと、当社にて楽器用木材・音響材料の研究に携わる松山和馬が登壇します。
本イベントでは、布や木といった素材に向き合う二人が、それぞれの制作・研究の視点から、素材がもつ表情や可能性について語ります。伝統的な技法を受け継ぎながら現代の暮らしに寄り添う作品づくりと、楽器用木材をはじめとする音響材料の研究という異なる分野を通じて、素材から聴き取ってきた声を共有します。素材について深く考え、その魅力や可能性に触れる機会として、ぜひご参加ください。
詳細はこちらのイベント案内ページをご参照ください。
ジネンコロキウム#23 『布と木、その声を聴く』:https://bankart1929.com/event/20261017/
| タイトル | ジネンコロキウム#23 『布と木、その声を聴く』 |
|---|---|
| 日時 | 2026年10月17日(土)14:30~17:30 |
| 会場 | PLOT48テラス棟1階 〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい4-3-1 https://plot48.jp/ |
| 協力 | BankART1929、株式会社横浜都市みらい |
| 参加費 | ・会員:1000円 ・一般:3000円 ・学生/ExPLOTスタジオ入居者:無料 |
| 申込方法 | こちらのページからお申込みください。 https://jinencollquien23.peatix.com/ |
松山 和馬
ヤマハ株式会社
研究開発統括部 基盤研究開発部 素材素子グループ
MINA Lab所長
楽器用木材の構造と音響特性の関係を科学的に探究し、木材の本質理解や次世代材料の開発に取り組む。材料を基盤とした持続可能な楽器づくりと、未来の音楽文化を支える技術の創出を目指している。
松山 和馬 研究者紹介ページ
https://www.yamaha.com/ja/tech-design/research/student/kazumamatsuyama/