演奏会レポート
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ポップスコンサート2024
日時:2024年12月21日(土)
会場:アクトシティ浜松 大ホール
指揮:三原寛志
ゲスト:頼経遥(司会・歌・語り)
曲目:
- 歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲:M.グリンカ/黒川圭一
- 喜歌劇「こうもり」セレクション:J.シュトラウスⅡ世/鈴木英史
- 歌劇「ポーギーとベス」セレクション:G.ガーシュウィン/建部知弘
- オーバー・ザ・レインボー (for Opening):H.アーレン/岩井直溥
- メモリー ミュージカル「キャッツ」より:A.L.ウェバー/三浦秀秋
- サウンド・オブ・ミュージック:R.C.ロジャース/長生淳
コンクールの勢いをそのままに、三原寛志さんの指揮による「ポップスコンサート2024」をアクトシティ浜松大ホールにて開催しました。コンサートは「めくるめく、歌劇(ミュージカル)の世界へ」をサブタイトルに6曲を披露。頼経遥さんによる歌と司会、語りで作品を彩り、吹奏楽の豊かなサウンドとともに、ドラマティックな舞台の世界を作り上げました。
第72回全日本吹奏楽コンクール(職場・一般の部)
日時:2024年10月27日(日)
会場:札幌コンサートホール Kitara
指揮:三原寛志
曲目:
- 課題曲Ⅲ メルヘン:酒井格
- エッセイ:高 昌帥
アソシエイトコンダクターの三原寛志さんと挑戦した吹奏楽コンクールでは、7月の県大会、9月の東海大会を通過し、10月27日に札幌コンサートホールKitaraで開催された全国大会に出場しました。ヤマハ吹奏楽団は前半の部の最後に登場し、集中力の高い演奏で通算34回目となる金賞を受賞。大会を有終の美で締めくくりました。
第58回定期演奏会
日時:2024年6月29日(土)
会場:アクトシティ浜松 大ホール
指揮:佐々木新平
出演:ティモシー・カーター(Cl)
曲目:
- 華麗なる舞曲:C.T.スミス
- トリティコ・エクレティコ:J.デ・メイ(アジア初演)
- 宇宙の音楽:P.スパーク
- ハンガリー民謡「くじゃく」による変奏曲 : Z.コダーイ (森田一浩編曲)
常任指揮者として節目を迎える佐々木新平さんとの定期演奏会をアクトシティ浜松大ホールで開催し、アジア初演を含む4曲を披露しました。「トリティコ・エクレティコ」では、クラリネット奏者ティモシー・カーターさんをソリストに迎え、アコーディオンも加わった緻密なアンサンブルを繰り広げました。さらに「くじゃくによる変奏曲」では、見事に羽ばたくような力強い音色で、壮大なクライマックスを描きました。
楽器博物館ミニコンサート
日時:2024年4月27日(土)
会場:楽器博物館 天空ホール
出演:ヤマハ吹奏楽団金管アンサンブル
楽器博物館の企画展となる「響き渡る日本にやってきたラッパ」の開催にあわせ、ヤマハ吹奏楽団の金管アンサンブルによるミニコンサートに出演しました。当日は午前と午後にそれぞれ30分のコンサートを開催。午前中はトロンボーン2重奏や金管5重奏など多様なアンサンブルを披露し、午後は金管6重奏で、「天空の城ラピュタメドレー」や「上を向いて歩こう」など金管楽器の響きを楽しんでいただきました。
第11回全国職場バンドフェスティバル
日時:2024年4月21日(日)
会場:文京シビックホール大ホール
指揮:佐々木新平(常任指揮者)
曲目:
- ワンダフル・クラフトマン(三浦秀秋)
- 華麗なる舞曲(C.T.スミス)
出演:
- 天方吹奏楽団
- 日産自動車吹奏楽団
- 東芝府中吹奏楽団
- トヨタ自動車株式会社吹奏楽団
- ソニー吹奏楽団
- 阪急百貨店吹奏楽団
- 東京都職場合同バンド
- NEC玉川吹奏楽団
- パナソニックEW吹奏楽団
- NTT東日本東京吹奏楽団
8年ぶりの関東開催となる「全国職場バンドフェスティバル」が、東京の文京シビックホール大ホールで行われました。今年は東京都職場合同バンドを含め、全国から集まった11団体が個性あふれる演奏を披露しました。ヤマハ吹奏楽団は、三浦秀秋さんに委嘱した「ワンダフル・クラフトマン」とC.T.スミスの「華麗なる舞曲」の2曲を演奏。ヤマハの楽器づくりと演奏を存分に楽しんでいただき、会場から大きな拍手をいただきました。
プロムナードコンサート 「復刻コンサート」
日時:2024年4月6日(土)
会場:浜松駅前北口広場「キタラ」
出演:中井章徳
曲目:
- アルセナール(J.ヴァン=デル=ロースト)
- 池の雨(酒井格)
- 激ねりファンク(星出尚志)
- ディープ・パープル・メドレー(佐橋俊彦)
プロムナードコンサート40周年記念して「復刻コンサート」と題し、初年度の出演団体のひとつとして、浜松市消防音楽隊のほかヤマハ吹奏楽団が出演しました。当日は中井章徳さんの指揮により、「アルセナール」や「激ねりファンク」など4曲を演奏。4月1日に入団した6名のメンバーも加わり、ヤマハ吹奏楽団の一員としてスタートを切り、会場のお客様からも温かい拍手で迎えられました。
2024年度ヤマハグループ入社式
日時:2024年4月1日(月)
会場:ヤマハ株式会社本社集会室
曲目:
- アルセナール(J.ヴァン=デル=ロースト)
- さくらのうた(福田洋介)
- オーメンズ・オブ・ラブ(和泉宏隆/真島俊夫)
ヤマハグループの入社式が浜松市のヤマハ株式会社本社で行われ、この日から152名の仲間がヤマハの一員として新たに加わりました。式典後には、歓迎の気持ちを音楽で伝えるためミニコンサートを開催し、冒頭では吹奏楽団の伴奏に合わせて全員で社歌を歌い、新たな一歩の始まりを皆で祝いました。
須川展也 デビュー40周年記念コンサート
日時:2024年3月31日(日)
会場:アクトシティ浜松大ホール
出演:須川展也、小柳美奈子、トルヴェール・クヮルテット
曲目:
- 「アラジン」シンフォニック・メドレー(A.メンケン/三浦秀秋編曲)
- シーガル(真島俊夫)
- シナモン・コンチェルト(M.エレビー)
- 日本民謡による狂詩曲(石川亮太)
須川展也さんのデビュー40周年を記念したコンサートがアクトシティ浜松大ホールで開催され、ヤマハ吹奏楽団がコンサートの後半に出演しました。須川さんとは4年ぶりの共演も息の合った演奏を披露し、4曲とアンコールに「追憶のテーマ」と「宝島」を演奏。「日本民謡による狂詩曲」では、トルヴェール・クヮルテットのメンバーとも協演し、会場全体が一体となって大いに盛り上がりました。
ウクライナ楽器寄贈式
日時:2024年2月13日(火)
会場:在日ウクライナ大使館
演奏:木管六重奏
ヤマハは戦時下で困難な状況にあるウクライナの国立オデーサ歌劇場に楽器を寄贈することとなり、ウクライナ大使館で贈呈式を行いました。式ではヤマハ吹奏楽団メンバーによる木管六重奏で平和への願いを込めながら、日本唱歌「ふるさと」やウクライナの作曲家スコリクの「メロディー」を演奏しました。
コルスンスキー駐日大使からは「音楽は平和の象徴です。今回の楽器寄贈は、日本の皆さんが平和を願い、ウクライナの人々と共にウクライナの平和な社会に向けて取り組んでいただいている証でもあります。ウクライナへの支援に感謝します」とお礼の言葉をいただきました。
第50回東海アンサンブルコンテスト
日時:2024年2月9日(日)
会場:森町文化会館ミキホール
主催:東海吹奏楽連盟、朝日新聞社
成績:
- フルート四重奏 金賞
県大会を通過した25団体が参加した「第50回東海アンサンブルコンテスト」において、ヤマハ吹奏楽団からはフルート四重奏が出場しました。本番では多久潤一朗作曲「ローズ・ローザ」を熱演し金賞を受賞したものの、惜しくも東海代表は叶いませんでした。これまで応援いただいた皆様に感謝を申し上げつつ、今後の活動の励みにしてまいります。
第57回静岡県アンサンブルコンテスト
日時:2024年1月21日(日)
会場:森町文化会館ミキホール
主催:静岡県大学・職場・一般吹奏楽連盟、朝日新聞社
成績:
- フルート四重奏金賞(朝日新聞社賞)
- 打楽器六重奏
21団体が出場した静岡県アンサンブルコンテストにヤマハ吹奏楽団からは2団体が出場し、それぞれ金賞を受賞しフルート四重奏は朝日新聞社賞を受賞しました。