ヤマハ吹奏楽団 ~奏でる匠のオト~
お知らせ
2025年1月7日付
中井章徳氏 常任指揮者就任のお知らせ
このたび、ヤマハ吹奏楽団では、2024年7月よりミュージックアドバイザーを務めていただいておりました中井章徳氏が、2025年1月より常任指揮者に就任することとなりました。
中井氏とは2017年の第51回定期演奏会での初共演以来、数度にわたり共演を重ね、好評をいただいてまいりました。今後は常任指揮者として主催公演の指揮を中心に、当団の芸術性をさらに高める役割を担っていただきます。また、三原寛志氏には、引き続きアソシエイトコンダクターとして常任指揮者をサポートいただくとともに、各種公演やコンクールの指揮を担当していただきます。
ヤマハ吹奏楽団は、昨年からスタートした新しい指揮者体制をさらに発展させ、吹奏楽を通じて音楽文化や地域社会に貢献してまいります。なお、中井氏は2025年6月28日の第59回定期演奏会に常任指揮者として出演予定です。どうぞご期待ください。
2024年7月3日付
新指揮者体制のお知らせ
この度、ヤマハ吹奏楽団は2024年7月よりミュージックアドバイザーに中井章徳氏とアソシエイトコンダクターに三原寛志氏を迎え、新たな指揮者体制のもと活動をスタートします。
中井氏とは2017年の第51回定期演奏会での初共演以来数度にわたり演奏を重ね、好評をいただきました。また、三原氏は将来を期待される若手指揮者として、当団と新たな一歩を踏み出してまいります。
ヤマハ吹奏楽団は、中井氏と三原氏との新たな関係のもと、これからも地域に根差した活動を通して音楽文化の発展に貢献できるよう尽力してまいります。
なお、三原氏は2024年7月14日の吹奏楽コンクール、中井氏とは2025年の第59回定期演奏会に出演を予定しております。どうぞご期待ください。
<プロフィール>
中井章徳
京都市立芸術大学大学院博士課程を修了し、博士号を取得。指揮を大山平一郎、岩城宏之、D.アジマン、下野竜也らに師事。第21回マスタープレイヤーズ国際音楽コンクール(ポーランド)で優勝。札幌響、日本フィル、名古屋フィル、大阪フィルなど全国の楽団と共演。オーケストラ、吹奏楽、オペラの分野で広範なレパートリーを持ち、演奏・教育・研究を三位一体とした活動に取り組んでいる。現在、出雲芸術アカデミー芸術監督。
中井章徳公式ホームページ:https://kumikyoku.com/index.html
三原寛志
京都市立芸術大学音楽学部作曲専攻卒業。同大学院音楽研究科指揮専攻修了。
卒業時、京都市長賞、京都音楽協会賞等を受賞。
大学院在学中、大学派遣にてウィーン国立音楽大学指揮科に留学。
在学中より、学内外で数々のオーケストラや吹奏楽団、オペラ公演等を指揮。
これまで、京都子どもの音楽教室作曲クラス講師、京都市立芸術大学音楽学部ソルフェージュ講師等を務めた。
現在、関西のオペラ団体等に音楽スタッフとして関わる。
2024年6月3日付
2021年よりヤマハ吹奏楽団の常任指揮者を務めております佐々木新平氏が、2024年6月30日をもって任期満了で退任されます。佐々木氏には、3年半にわたり当団の音楽的成長にご尽力いただきました。今後は名誉指揮者として、引き続き当団の発展のために関わっていただきます。
これまで常任指揮者として同団を導いていただいたことに感謝を申し上げつつ、佐々木氏の今後のさらなるご活躍を心よりお祈り申し上げます。
なお、佐々木氏とヤマハ吹奏楽団との集大成として、6月29日(土)に「第58回定期演奏会」をアクトシティ浜松 大ホールにて開催いたします。
ぜひ皆さまお誘いあわせのうえ、ご来場をお待ち申し上げております。
ヤマハ吹奏楽団デジタルコンサートシリーズのご案内
音楽は、たとえ離れていても、人の心を癒し、励まし、皆が一つになる力を与えてくれます。
ヤマハ吹奏楽団では、ホールで演奏が難しい今でも皆さんと吹奏楽の楽しさを共有したいという目的で、「デジタルコンサートシリーズ」として収録した映像をお届けしたいと思います。曲は今後も追加されますのでどうぞお楽しみください。
天頂の恋:長生淳
シーガル:真島俊夫
アルメニアンダンス・パート1:A.リード
宝島feat. 須川展也 : 和泉宏隆(真島俊夫編曲)
復興:保科洋
関連リンク
浜松国際管楽器アカデミー&フェスティヴァル
世界的に活躍する管楽器アーティストを迎え、演奏家を目指す若手音楽家育成のための「アカデミー」と、浜松市民を中心に一般市民の方々が気軽に管楽器の響きを楽しんでいただく「フェスティヴァル(コンサート)」を開催しています。
