木育~森と音楽をつなぐ
森の音色を手のひらに!カスタネット手作りワークショップ
ピアノやギター、マリンバなどの楽器の製造工程、森づくりから出る未利用材を使って、
自分だけのオリジナルのカスタネットを手作りできるワークショップを各地で実施しています。
楽器と木、そして森との繋がりを、誰もが気軽に体感できるワークショップとして、
これまでに500組を超える皆さまにご参加いただき、たくさんのご好評の声をいただいております。
出展イベント(一部抜粋)
- ヤマハ銀座店イベント(不定期)
- TBS主催「地球を笑顔にする広場」(2023)
- 浜名湖花博(2024)
- 北秋田市産業祭(2024)
- 京都国際こども映画祭前日イベント(2024)など
カスタネットに使う板の種類
このワークショップでは、様々な種類の木がどこからきて、どんな楽器に使われるのかを知ることができます。それぞれの色や木目、重さなどの特徴を見極め、自分のカスタネットに使いたい木を選んで、カスタネットを作っていきます。音の良いカスタネット、見た目のかわいいカスタネット、その日の気分に合わせて自由に作ってみてください。
アカエゾマツ
ホンジュラスローズウッド
イタヤカエデ
コクタン
パドック
メープル×マホガニー
ウォルナット
ブナ
作り方(お手軽コースの例)
1.板の表面をサンドペーパーで整えます
2.みつろうワックスでつやを出します
3.組み立てます
4.完成です。
がっき工場のつみ木あそび
ピアノや管楽器、ギターなどの製造過程で出た未利用材を活用して作られた、さまざまな形のつみ木あそびです。ベル状のパーツを重ねてツリーを作ったり、空想の楽器を組み立てたり、子供たちの豊かな想像力で、遊び方は無限に広がります。
加工が進んだ段階で出た未利用材ならではのユニークな形状、色のバリエーションの積み木は、どの楽器のどのパーツか想像しながら楽しめるのも魅力です。未就学児~小学校低学年のお子様に大人気です。
木の音色のふしぎ体験
楽器に使われる木材は、産地や見た目、音色、重さなどの特徴もさまざまです。「木の音色のふしぎ体験」では、全く同じ形状をした10種類以上の樹種の音板(おんばん)を使って、個性豊かな木材の特徴を比べて、違いを確かめることができます。マリンバのようにマレットで叩いて響きを聞き比べるだけでなく、音板を持って重さを比べたり、見た目を比べたり、触り心地を比べたり、樹種ごとの個性や楽器との繋がりを気軽に学んでいただけます。
音板の種類(例)
- ハードメープル
- パドック
- ホンジュラスローズウッド
- コクタン
- アカエゾマツ
- ヨーロッパスプルース