ヤマハ株式会社(以下、当社)は、デジタル管楽器の新製品として、デジタルサックス『YDS-152』『YDS-122』を12月3日(木)に発売します。
当社は、1967年に初めてのサクソフォンを発売して以来、入門モデルからプロモデルまで幅広く製品を展開し、さまざまな音楽シーンを支えてきました。2020年11月に発売したデジタルサックスは、「いつでも、どこでも、だれでも演奏の楽しみを味わえるサクソフォン」をコンセプトに、サクソフォンならではの表現力と静音性を両立。2023年5月にはエントリーモデルをラインアップに加え、新しい管楽器として多くの方にご愛用いただいています。
このたび発売するデジタルサックスは、サクソフォンらしいリアルな演奏感を追求したスタンダードモデル『YDS-152』と、より手軽に演奏を楽しめるエントリーモデル『YDS-122』の2モデルです。どちらも従来モデルの特長である、時間や場所を選ばずサクソフォンの演奏を楽しめる点や、サクソフォンと同じキイ配列によるスムーズな操作性を継承しながら、新たな音色の追加と接続端子を見直しました。より幅広い音楽ジャンルに対応するとともに使いやすさを追求することで、デジタルサックスの楽しみ方をさらに広げます。
概要
- 豊富な音色で、幅広い音楽ジャンルの演奏に対応
- 接続端子を見直し、操作性を向上
| 品名 | 品番 | 希望小売価格 | 発売日 |
|---|---|---|---|
| ヤマハ デジタルサックス | YDS-152 | オープン価格 | 12月3日(木) |
| YDS-122 |
主な特長
1.豊富な音色で、幅広い音楽ジャンルの演奏に対応
新たにバイオリン、フルートやティンパニなどの管弦打楽器の音色を16種類追加しました。既存のサクソフォン系とシンセサイザー系の音色と合わせて、全89種類の豊富な音色を搭載し、幅広い音楽ジャンルの演奏をお楽しみいただけます。
2.接続端子を見直し、操作性を向上
従来の「USB Type-B」端子を見直し、「USB Type-C」端子を採用しました。スマートデバイスやPCとの接続性を高め、専用アプリとの連携やMIDI接続をよりスムーズに行えます。
製品仕様
製品仕様の詳細は、製品サイトをご参照ください。
https://jp.yamaha.com/products/musical_instruments/winds/digital_wind_instruments/index.html
参考
デジタルサックスの静音性について
デジタルサックスでは、サクソフォンの豊かな音色はそのままに、静音化を実現しています。15段階で音量を調節することができ、家の中や夜でも音量を気にすることなく演奏を楽しめます。またヘッドホンを接続すれば、周囲に音を漏らすことなく自分の演奏に集中することが可能です。
音量の比較イメージ
- このニュースリリースに掲載されている製品情報や問い合わせ先などは、発表日現在の情報です。
発表日以降に変更される場合もありますので、あらかじめご了承ください。 - 文中の製品名や、社名等は当社や各社の商標または登録商標です。