「ジャパンモビリティショー2023」ヤマハ発動機ブースに出展協力。
立体音響技術やバーチャルライブステージで躍動感あふれる空間を演出

ヤマハ株式会社(以下、ヤマハ)は、東京ビックサイトで開催される「ジャパンモビリティショー2023」(プレスデー:10月25日~26日、一般公開日:10月28日~11月5日)にて、ヤマハ発動機株式会社(以下、ヤマハ発動機)が“「生きる」を、感じる”のテーマのもと出展するブースにおいて、出展協力をおこないます。

ヤマハとヤマハ発動機は、お客様とともに「感動を創り出す」という共通の信念を持ち同じヤマハブランドを使用する企業として、これまでも共同でブランド価値向上を目指してさまざまな取り組みをおこなってきました。このたびの出展協力も、その取り組みの一環として実施するものです。

ヤマハの立体音響技術を用いて没入感のある音空間をつくりあげるほか、ステージ演出では、独自のライブ再現システムを用いて人気アーティスト「H ZETTRIO」の迫力ある演奏を楽器の生音で再現します。また、ヤマハがデザインした、人のくらしに寄り添い人生を豊かにする製品等を展示。“「生きる」、を感じる”というテーマのもと、ふたつのヤマハならではの特別な空間を提供します。

ライブ再現システム「Real Sound Viewing(リアルサウンドビューイング)」

ヤマハが“ライブの真空パック”をコンセプトに技術開発を進めている、アーティストの演奏をそのまま保存し再現するシステムです。演奏をデジタル化して正確に記録し、アコースティック楽器の生の音による自動演奏でアーティストの演奏を忠実に再現。演奏するアーティストの映像を組み合わせることで、臨場感あふれるバーチャルライブを実現します。特に弦楽器や打楽器には、電気信号を振動に変換してアコースティック楽器自体を鳴らすことで自動演奏を可能にする独自技術が使用されていることが大きな特徴です。

今回のヤマハ発動機ブースでは、「Real Sound Viewing」を用いたステージ演出として、人気ピアノトリオ「H ZETTRIO」によるパフォーマンスをアコースティック楽器の自動演奏と映像で再現します。

[ 画像 ] ライブ再現システム「Real Sound Viewing(リアルサウンドビューイング)」

立体音響技術「Active Field Control(AFC/アクティブフィールドコントロール)」

あらゆる空間において、音を自在にコントロールし、最適な音環境を創り出すことができるイマーシブオーディオソリューションです。空間の響きを最適化する音場支援システム「AFC Enhance」、音の定位を自在にコントロールする音像制御システム「AFC Image」があり、劇場、オペラ、コンサートなど多種多様なアプリケーションにおいて複雑な音響演出の要求に答え、イマーシブな音響体験を実現します。

今回は「AFC」をヤマハ発動機ブース全体に用いて、周囲とは異なる音空間を創り出します。ブース内で行われるデモンストレーションや映像上映では、まるで別世界にいるような没入感のある音による演出を体感いただけます。

[ 画像 ] 立体音響技術「Active Field Control(AFC/アクティブフィールドコントロール)」

コミュニケーションロボット「Charlie(チャーリー)」

ボーカロイドや自動作曲技術を活用したコミュニケーションロボット。ユーザーが話しかけると、言葉をメロディに乗せて会話します。歌で返答することでユーザーの気持ちをリラックスさせ、心を緩めるようなコミュニケーションができる“うたロボ”です。

今回展示する「Charlie」は「ジャパンモビリティショー2023」向けの特別版となっており、ヤマハ発動機がAI知識学習とキャラクターチューニングを実施、歌生成にはヤマハの歌生成AIを活用しています。「チャーリー!ヤマハが初めて作ったバイクのこと教えて!」などと声をかけると聞かれたことを歌にのせて返事をしてくれます。

  • ※生産完了品
[ 画像 ] コミュニケーションロボット「Charlie(チャーリー)」

木馬型楽器「Rock me on」

世界最大のデザインイベント「ミラノデザインウィーク2023」でヤマハが“You Are Here”の展示タイトルのもとで発表した“楽器と共に暮らすことが楽しくなる家具のような道具”の作品群の一つです。幼い子どもたちにとって初めての「楽器とバイク、2つのヤマハ」との出会いになることを願ってデザインされました。またがって体を揺らすことで、エンジンに見立てたベルの音がやさしく鳴り響きます。

今回、My First Yamahaの象徴として「Rock me on」が展示されます。

[ 画像 ] 木馬型楽器「Rock me on」

アコースティックギタースタンド「solo」/クラシックギターフレーム「classic」

生活空間の中に楽器の居場所をつくることを目指してヤマハがデザインし、家具メーカーMEXARTS社が製造した、アコースティックギタースタンドとクラシックギターフレームです。ギター演奏時にはそれぞれハイスツールとベンチとして使用できます。

ヤマハ発動機ブースでは、同じコンセプトでデザインされた“You Are Here”展の「Rock me on」と一緒に展示されます。

[ 画像 ] アコースティックギタースタンド「solo」
[ 画像 ] クラシックギターフレーム「classic」
  • 期間: プレスデー 10月25日(水)~26日(木)/ 一般公開日 10月28日(土)~11月5日(日)
  • 場所: 東京ビッグサイト(東京都江東区有明3丁目11-1)東5ホール

ヤマハ発動機 ジャパンモビリティショー2023 スペシャルサイト
https://global.yamaha-motor.com/jp/showroom/event/japan-mobilityshow-2023/

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