[ 画像 ] 今週の音楽記事から 音楽ジャーナリストの眼 毎週月曜更新

その他:記事一覧

毎日新聞 │配信日: 2019/1/21

<Topics>フォークグループ「六文銭」 50年機に再始動 今の時代に「自由」叫ぶ

 結成50年を迎えたフォークグループ「六文銭」がアルバム「自由」(キング)を発表し、活発な活動を続けている。 「六文銭」は1968年に、小室等を中心に結成。メンバーチェンジを重ねながら、平和を希求する強いメッセージ性と独自の音楽性を重ねた独特のフォークソングを展開した。...

読売新聞 │配信日: 2019/1/21

[風景2019]僕らにふさわしい発信地 小室等さん 歌手 

 ◎カフェ  JR東中野駅のホームから見える、映画館が入るビル1階に、カフェ兼イベントスペース「ポレポレ坐」はある。木のぬくもりを感じさせる落ち着いた雰囲気。以前からトークライブなどを開いてきた、ホームグラウンドのような場所だ。 ここで2018年11月、伝説的フォークグ...

読売新聞 │配信日: 2019/1/21

[ALL ABOUT]崎山つばさ 癒やしの刃 舞い踊る

 ◇Pop Style Vol.631  刀を手にした麗しい姿に、“刀剣男士”を演じてきた経験が反映されている。ミュージカル『刀剣乱舞』の初演から関わるキャストとして人気を獲得してきた崎山つばささん。歌手としても活躍し、作詞にも挑戦、3月には初主演映画「クロガラス」が公...

毎日新聞 │配信日: 2019/1/21

<Interview>原田知世 演技と歌、光る二面性 オリジナルアルバム「ルール・ブルー」

 昨年のNHK朝の連続テレビ小説「半分、青い。」で主人公の幼なじみ律の母・和子(わこ)を演じる原田知世を印象深く記憶している人も多いだろう。出産直前までサスペンスミステリー小説をうれしそうに読むというキャラクターは、脚本の北川悦吏子が原田をイメージして設定したという。上...

毎日新聞 │配信日: 2019/1/14

<Interview>由紀さおり 50周年も「通過点」 元日に新譜入り記念ベスト盤

 「夜明けのスキャット」で大ヒットを放ち、歌謡曲、童謡唱歌、ジャズなど歌の世界だけでなく、役者の世界でも活躍する由紀さおりが50周年を迎え、元日に3枚組み記念ベストCDセット「パッシング・ポイント」(ユニバーサル)を発売。20日まで東京・明治座で記念の舞台「下町のヘップ...

毎日新聞 │配信日: 2018/12/31

<Interview>大江千里 音楽の美しさ見つめ 35周年、5都市でツアー

 シンガー・ソングライターの大江千里が、35周年を迎え、現在は本職ともいえるジャズピアノのソロで、自身のヒット曲を演奏した「Boys&Girls」(ソニー)を発表。1月半ばからツアーを行う。 大江は、1983年「ワラビーぬぎすてて」でシングルデビュー。凝った作りだが、軽...

読売新聞 │配信日: 2018/12/31

[イマ推しっ!]田村芽実 あどけなさと圧倒的歌唱力

 ミュージカル女優、歌手の田村芽実(めいみ)さんをご存じでしょうか。12歳で人気アイドルグループ「スマイレージ(現アンジュルム)」に加入し中心メンバーとして活躍、17歳で卒業して新たな道を歩んでいる早熟な20歳です。あどけない顔立ちと、抜群の歌唱力、演技力。26日発売の...

読売新聞 │配信日: 2018/12/31

[回顧2018]音楽 ポピュラー 配信 ストリーミング時代へ

 ◆安室引退 米津躍進  2018年のポピュラー音楽では、9月の安室奈美恵の引退が大きな話題となる一方、米津玄師が大活躍。新たなスターが躍進した。音楽配信では「ストリーミング」サービスがダウンロード販売をしのぐ勢いを見せており、さまざまな変化を感じさせる1年だった。(桜...

毎日新聞 │配信日: 2018/12/24

<Interview>沖仁、松永貴志 15周年、原点見つめる 新作アルバム発表

 ポピュラー界で、デビュー15年というと、認知度も安定、スタイルも固まり、まさに自分の道を歩き始める時期であろう。 スパニッシュギターの沖仁は昨年、ジャズピアノの松永貴志は今年、15周年を迎えた。沖は、初めてスペインに的を絞ったアルバム「スペイン」(ソニー)を発表した。...

毎日新聞 │配信日: 2018/12/24

<特薦盤>歌謡曲・ポップス 川崎浩・選

 ■坂本冬美/ENKA3〜偲歌〜(ユニバーサル) 冬の底冷えには演歌がよく似合う。でも、「これぞド演歌」が万人に受け入れられる時代はそろそろ終わりに近づいている。坂本冬美の「ENKA」シリーズは、演歌をすばらしいジャンルと認めたうえで、現代にリフレッシュしたサウンドで再...