[ 画像 ] 今週の音楽記事から 音楽ジャーナリストの眼 毎週月曜更新

その他:記事一覧

毎日新聞 │配信日: 2020/11/16

<大衆音楽月評>伸長するライブ配信サービス=専門編集委員・川崎浩

 今年も、あと2カ月を切った。この一年を象徴するヒット曲、人気曲あるいは注目のアーティストを振り返る時期がやってきたということである。だが、コロナ禍で春夏の音楽ムーブメントはほとんど存在しなかったと言っていい。その時期に録音活動もやりにくかったため、秋に入っても新作の発...

毎日新聞 │配信日: 2020/11/9

<Topics>ストリートダンスの祭典「SSDW」 オンライン開催に アンバサダーは三浦大知

 国内最大規模のストリートダンスの祭典「Shibuya Street Dance Week(SSDW)2020」(東京都歴史文化財団アーツカウンシル東京など主催)は、今年は新型コロナウイルスの感染防止の観点から全プログラムをインターネット配信によるオンラインで開催する。...

ライター記事 │配信日: 2017/4/3

ピアノとバイオリンが放つ、デュオとは思えないスケール感に圧倒される

(取材・文/森 朋之) 塩谷哲(ピアノ)が古澤巌(バイオリン)を招いて行われたコンサート「塩谷哲 Special Duo with 古澤巌」。塩谷のオリジナル曲からA.ピアソラの「アヴェ・マリア」、A.ヴィヴァルディの「四季」より「冬」といった幅広いジャンルの楽曲によっ...

ライター記事 │配信日: 2017/3/24

井上鑑、神保彰、岡沢章の3人のAKIRAのプレイに、叫びだしたくなるほどの興奮が体中を駆け巡った

(取材・文/飯島健一) 音楽プロデューサーでキーボーディストの井上鑑、ドラマーの神保彰、ベーシストの岡沢章という、日本のミュージックシーンを牽引する3人の“アキラ”によるスペシャルユニットAKIRA’S。恒例となったヤマハ銀座スタジオでのライヴ、今年は昼と夜の二公演が行...

ライター記事 │配信日: 2017/3/21

世界的ベーシスト、ネイザン・イーストの公開リハーサルで見た、演奏が練り直され新たな響きが生まれる瞬間

(取材・文/飯島健一) 卓越したプレイで数多のミュージシャンに信頼され、音楽ファンも魅了するベーシストのネイザン・イースト。今年1月に2ndソロアルバム『Reverence(レヴェランス)』を発表して、2月に来日。ビルボードライブ東京での公演前夜に開催された今回のスペシ...

ライター記事 │配信日: 2017/3/16

異色のコラボレーションで選曲のセンスが冴える!~荘村清志&SINSKEデュオ・コンサート

(取材・執筆/岡田聖夏)創作する上でも演奏する上でも、“意外性”は音楽をより魅力的にするためのエッセンスである。日ごろ演奏する機会の少ない楽器同士のコラボレーションなら、楽器の組み合わせそのものが意外性だ。春の兆しが見え隠れする2月11日(土)の午後、エレガント・タイム...

ライター記事 │配信日: 2017/2/23

日本クラシック界の巨匠3人が奏でるブラームスに唸る!

(取材・文/渡辺謙太郎) 日本クラシック界を長年リードする3人の巨匠、ヴァイオリンの徳永二男、チェロの堤剛、ピアノの練木繁夫。彼らは少年時代に桐朋学園の音楽教室で学んだバックグラウンドをもち、1998年にはじめてトリオを組んで以来、約20年にわたってアンサンブルに磨きを...

ライター記事 │配信日: 2017/2/16

佐野史郎の朗読と山本恭司の音楽が伝える、 小泉八雲の多彩な世界

(取材・文/飯島健一) 俳優・佐野史郎の語りとロックギタリスト・山本恭司の音楽で繰り広げる朗読ライヴ『小泉八雲の世界』が、10回目を迎えた。ヤマハ銀座スタジオでおこなわれた今回の公演のテーマは「転生」。多彩に変化する佐野の朗読と、情景や感情を脳裏に浮かばせる山本のギター...

ライター記事 │配信日: 2017/1/26

『グリーンルーム』はスリラーでありハードコア・パンク映画・アメリカン・カルチャー映画である

2017年2月11日(土)、映画『グリーンルーム』が日本公開される。新生『スター・トレック』シリーズでチェコフを演じたアントン・イェルチンが主演するこの作品。2016年6月19日に27歳の若さで亡くなった彼の最後の作品のひとつということで話題を呼んでいるが、実は音楽ファ...