[ 画像 ] 今週の音楽記事から 音楽ジャーナリストの眼 毎週月曜更新

Jポップ:記事一覧

読売新聞 │配信日: 2020/11/23

[イマ推しっ!]ふぉ〜ゆ〜 公演 笑い、格好よさ 全部込み

 ダンスも演技もお笑いも。マルチな活動で注目を集めるジャニーズ事務所の4人組グループ・ふぉ〜ゆ〜が、12月に全国4都市で舞台「ENTA!3 4U.Zeppin de SHOW」に挑みます。「ふぉ〜ゆ〜の全部を詰め込む」という今作。4人に思いを聞きました。(池内亜希)  ...

読売新聞 │配信日: 2020/11/23

ラブソング 演じるように 原田知世 カバーアルバム第3弾

 演じるように歌う——。原田知世がカバーアルバム「恋愛小説3〜You & Me」(ユニバーサル)を出した。歌手と役者の双方で活躍する彼女らしい表現が詰まった作品だ。「自分をいったん置いて、その曲に飛び込んでいく。通常の自分じゃないものになれる気がする」と語る。(池内亜希...

読売新聞 │配信日: 2020/11/23

[評]伊藤蘭公演 静かに熱い「時間旅行」

 キャンディーズのメンバーとして一時代を築き、女優として活躍を続ける伊藤蘭。コロナ禍で4月から延期が続いていた公演を開催した。 明るいピンクの衣装をまとい、「楽しい時間旅行になるように」とあいさつ。ソロデビューアルバム「My Bouquet」収録の「ミモザのときめき」「...

読売新聞 │配信日: 2020/11/23

オーケストラ編曲で新録音 今井美樹ベスト盤 音楽 あって当たり前のもの

 歌手の今井美樹が、代表曲に華麗なオーケストラアレンジを施し、歌も新たに録音した「Classic Ivory 35th Anniversary ORCHESTRAL BEST」(ユニバーサル)を出した。コロナ禍が深刻な英国に暮らし、様々な予定の変更を経ながら完成させた。...

毎日新聞 │配信日: 2020/11/16

<大衆音楽月評>伸長するライブ配信サービス=専門編集委員・川崎浩

 今年も、あと2カ月を切った。この一年を象徴するヒット曲、人気曲あるいは注目のアーティストを振り返る時期がやってきたということである。だが、コロナ禍で春夏の音楽ムーブメントはほとんど存在しなかったと言っていい。その時期に録音活動もやりにくかったため、秋に入っても新作の発...

毎日新聞 │配信日: 2020/11/9

<Interview>INORAN 「脳内旅行」で音楽の原風景探し

 人気ロックバンド「LUNA SEA」のギタリストであり、ソロ活動も行うINORANが、アルバム「Libertine Dreams」(キング)を発表した。昨年からLUNA SEAは、30周年記念アルバム「CROSS」を携え全国ツアーを行っていたが、今年に入ってコロナ禍で...

毎日新聞 │配信日: 2020/11/9

<Topics>ストリートダンスの祭典「SSDW」 オンライン開催に アンバサダーは三浦大知

 国内最大規模のストリートダンスの祭典「Shibuya Street Dance Week(SSDW)2020」(東京都歴史文化財団アーツカウンシル東京など主催)は、今年は新型コロナウイルスの感染防止の観点から全プログラムをインターネット配信によるオンラインで開催する。...

読売新聞 │配信日: 2020/11/9

復活WANDS 21年ぶりオリジナルアルバム

 ◆新加入・上原 「闘いに挑む」  「愛を語るより口づけをかわそう」「時の扉」など1990年代にメガヒットを飛ばしたWANDSが、新ボーカルに上原大史を迎えて復活した。21年ぶりとなるオリジナルアルバム「BURN THE SECRET」(ビーイング)は、新曲に過去作も織...

毎日新聞 │配信日: 2020/11/2

<Topics>アニソンで勢い LiSA、森口博子 LiSA「鬼滅」で人気/森口、ジャズと合体を意識

 16日から全国公開されたアニメ映画「劇場版『鬼滅(きめつ)の刃(やいば)』無限列車編」の人気がすさまじく、初日の東京のTOHOシネマズ新宿は、午前7時上映開始にもかかわらず、午前6時にオープン。全12スクリーン中11スクリーンを「鬼滅」に充て、1日で42回上映する驚異...

毎日新聞 │配信日: 2020/11/2

<Interview>原田知世 自分で考えて表現 4年ぶりシリーズ「恋愛小説3」

 最近は役者の仕事が多かった原田知世が、4年ぶりのアルバムシリーズの第3弾「恋愛小説3~You & Me」(ユニバーサル)を発表、久しぶりの歌手活動をスタートさせた。 「恋愛小説」は「名曲の一曲一曲を短編小説と捉えて、その物語に新しい演出を施して、私が語り部や演者になっ...