[ 画像 ] 今週の音楽記事から 音楽ジャーナリストの眼 毎週月曜更新

Jポップ:記事一覧

読売新聞 │配信日: 2019/9/16

竹内まりや デビュー40周年アルバム「ターンテーブル」を発表

 ◆「私の音楽ルーツ 知っていただくいい機会」  シンガー・ソングライターの竹内まりやさんがデビュー40周年記念のアルバム「ターンテーブル」(ワーナー)を発表した。以前のベスト盤に入らなかった人気曲を集めたCD、アルバム未収録曲など聴ける機会の少ない音源を集めたCD、ビ...

毎日新聞 │配信日: 2019/9/16

<大衆音楽月評>出色2新人のリアルな感覚=専門編集委員・川崎浩

 8月、対照的な注目すべき2人の新人が現れた。1人は、1969年生まれ50歳のギラ・ジルカ。もう1人は99年生まれ20歳の鈴木瑛美子。2人とも傑出した歌唱力を持ち、ジャズ歌手のギラは歌謡曲、ゴスペルを学んだ鈴木は自作のJポップを歌う。古い価値観を問い直す令和の新時代を象...

毎日新聞 │配信日: 2019/9/9

<Interview>平原綾香 絆得て新たな次元へ 新盤 「HAJIMEMASHITE」

 「子供の頃にバレエを習っていた縁で、森下洋子先生の公演は今も見せていただき、いつも新鮮な感銘を受ける。『なぜだろう』って考えていて『きっと、初めて踊った時の感動を忘れずにいるからだ』と思い至ったんです」。デビュー16年目の平原綾香は、新アルバムの制作に当たって、恩師の...

読売新聞 │配信日: 2019/9/2

ロック・イン・ジャパン 来場者目線の運営方針

 夏恒例のサマーソニック(サマソニ)とロック・イン・ジャパン・フェスティバルが今年も行われた。ともに20回目を迎えた大型音楽フェス。それぞれ現地の模様をリポートする。 ■過去最多の動員 ロック・イン・ジャパン・フェスティバルは今年、計5日間で過去最多となる約33万700...

読売新聞 │配信日: 2019/9/2

星野源 主演映画公開 「引きこもり侍」自然に

 ◇週刊エンタメ 「恋」「アイデア」などヒット曲を連発する音楽家で、文筆家、俳優としても多彩に活動する。今最も注目される才人・星野源。主演映画「引っ越し大名!」の公開に合わせて話を聞き、旺盛でしなやかな表現活動の根源に迫った。(大木隆士、鶴田裕介) 「働く人にも刺さる、...

読売新聞 │配信日: 2019/9/2

サマーソニック ファンのニーズがっちり

 夏恒例のサマーソニック(サマソニ)とロック・イン・ジャパン・フェスティバルが今年も行われた。ともに20回目を迎えた大型音楽フェス。それぞれ現地の模様をリポートする。 ■目立つ邦楽勢 節目の年のサマソニは、通常より1日多い3日間の開催となった。チケットの売れ行きも好調で...

毎日新聞 │配信日: 2019/8/26

<大衆音楽月評>アニソンとアイドル、夏真っ盛り=専門編集委員・川崎浩

 夏休み映画は、やはりアニメが強い。7月に“ポケモン”の劇場版第1作を3D・CG化した「ミュウツーの逆襲EVOLUTION」や米国作品「トイ・ストーリー4」がスタート。8月に入り「ONE PIECE STAMPEDE」や「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」など、人気シ...

ライター記事 │配信日: 2016/5/19

懐かしのポプコンは、鮮やかに思い出を呼び覚まし、 新たなエネルギーを与えてくれた

(取材・文/飯島健一) 1970~80年代の日本のポップス・シーンを鮮やかに彩った、ポプコン出身のアーティストが集結したライヴイベントが、4/29(金)に府中の森芸術劇場でおこなわれた。懐かしの曲で若き日々を思い返しながら、今なお走り続けるアーティストたちの姿にパワーを...

ライター記事 │配信日: 2016/1/14

織田哲郎プロデュース“大型新人バンド”が、初ワンマンで“ロック魂”全開!

(取材・文:飯島健一) 作曲家、プロデューサーの織田哲郎が、ダイアモンド☆ユカイをヴォーカルに迎えて結成したロックンロール・バンドROLL-B DINOSAUR(ロール・ビー・ダイナソー)が、2015年12月18日(金)、ヤマハ銀座スタジオで初のワンマン・ライヴを敢行。...

ライター記事 │配信日: 2013/11/14

放映が終わっても音楽は鳴り響く。老若男女あらゆる世代に届く「あまちゃん」の音楽(後編)

「あまちゃん」のドラマと音楽との間に一体感があるのは、脚本を読んで作る、映像を観て作るという通常の制作の範疇からさらに深く踏み込んでいるからでもあるだろう。大友は曲作りに入る前の段階で、ドラマの舞台となっている北三陸や久慈に取材に行き、実際に現地の海女さんたちとも交流...