[ 画像 ] 今週の音楽記事から 音楽ジャーナリストの眼 毎週月曜更新

洋楽:記事一覧

読売新聞 │配信日: 2019/1/21

[旬感]強烈リズム 重厚な音 キング・クリムゾン日本ツアー

およそ半世紀にわたり、変化を続けてきた名バンド。昨年11〜12月の日本ツアーは打楽器奏者3人を含む8人編成のステージだった。 「スターレス」など1960〜70年代の曲もたっぷり聴かせてくれるのが今のクリムゾン。3人も名ドラマーがいるから、当然リズムは強烈だ。うち1人がキ...

読売新聞 │配信日: 2018/12/31

[回顧2018]音楽 ポピュラー 配信 ストリーミング時代へ

 ◆安室引退 米津躍進  2018年のポピュラー音楽では、9月の安室奈美恵の引退が大きな話題となる一方、米津玄師が大活躍。新たなスターが躍進した。音楽配信では「ストリーミング」サービスがダウンロード販売をしのぐ勢いを見せており、さまざまな変化を感じさせる1年だった。(桜...

読売新聞 │配信日: 2018/12/24

22歳の思いリアルに 18年グラミー最優秀新人賞 アレッシア・カーラが新作

 ◆「歌詞の99%は実体験」  今年のグラミー賞の最優秀新人賞に輝いたカナダ出身のシンガー・ソングライター、アレッシア・カーラが新作「ペインズ・オブ・グローイング」(ユニバーサル)を出した。彗星(すいせい)のごとく現れた新たなスターは現在22歳。セカンドアルバムとなる新...

読売新聞 │配信日: 2018/12/24

日本大好き クイーンの素顔 公私にわたり親交 渡辺美佐さん思い出語る

 ◆自宅に日本庭園 六義園お気に入り 映画「ボヘミアン・ラプソディ」のヒットを機に、英国のロックバンド、クイーンが再び脚光を浴びている。映画ではほとんど描かれなかったが、彼らの人気は世界に先駆けて日本で火がつき、大の親日家でもあった。バンドを日本に招き、公私にわたって深...

ライター記事 │配信日: 2017/4/27

【ライヴ・レビュー】イエスfeaturingジョン・アンダーソン、トレヴァー・ラビン、リック・ウェイクマン/2017年4月17日 東京 Bunkamuraオーチャードホール

2017年4月、イエスfeaturingジョン・アンダーソン、トレヴァー・ラビン、リック・ウェイクマンのジャパン・ツアーが行われた。日本公演が発表された時点では、来日公演はアンダーソン、ラビン&ウェイクマン(ARW)という名義で行われることになっていた。だが直前の4月9...

ライター記事 │配信日: 2017/3/30

2017年、日本に吹く熱風 / サンタナ『ロータスの伝説 完全版』とジャパン・ツアー

これまで洋楽アーティスト達は数多くの伝説的ライヴ・アルバムを日本で録音してきた。ディープ・パープル『ライヴ・イン・ジャパン』やチープ・トリック『at武道館』、ボブ・ディラン『武道館』、エリック・クラプトン『ジャスト・ワン・ナイト』、スコーピオンズ『蠍団爆発!トーキョー・...

ライター記事 │配信日: 2017/3/21

世界的ベーシスト、ネイザン・イーストの公開リハーサルで見た、演奏が練り直され新たな響きが生まれる瞬間

(取材・文/飯島健一) 卓越したプレイで数多のミュージシャンに信頼され、音楽ファンも魅了するベーシストのネイザン・イースト。今年1月に2ndソロアルバム『Reverence(レヴェランス)』を発表して、2月に来日。ビルボードライブ東京での公演前夜に開催された今回のスペシ...

ライター記事 │配信日: 2017/3/9

エアボーンが「イッツ・オール・フォー・ロックンロール」でモーターヘッドをリスペクト

オーストラリア出身のハード・ロック・バンド、エアボーンが2017年に公開したミュージック・ビデオ「イッツ・オール・フォー・ロックンロール」が話題を呼んでいる。彼らの最新アルバム『ブレイキン・アウタ・ヘル』(2016)からのこのナンバーは、2015年12月28日に亡くなっ...

ライター記事 │配信日: 2017/3/2

アンダーソン・ラビン・ウェイクマン来日/トレヴァー・ラビンが今は亡き盟友たちを語る

2017年4月、アンダーソン・ラビン・ウェイクマン(ARW)がジャパン・ツアーを行う。元イエスのジョン・アンダーソン(ヴォーカル)、トレヴァー・ラビン(ギター)、リック・ウェイクマン(キーボード)による新プロジェクトの日本初上陸。“本家”イエスが2016年11月に来日公...