[ 画像 ] 今週の音楽記事から 音楽ジャーナリストの眼 毎週月曜更新

新着記事一覧

読売新聞 │配信日: 2020/4/6

市川由紀乃 新曲次々 阿久悠の詞 昭和の薫り 「風や波に乗せるように」

演歌歌手の市川由紀乃が、昭和の薫り漂う佳曲を相次いでリリース。昨年末に発売したシングル「懐かしいマッチの炎」(キング)は歌謡界の巨人、阿久悠作詞でロングヒットを続ける。4月8日に出す「なごり歌」は、ちあきなおみ「喝采」の作詞家、吉田旺が手がけた。吉田ならではのドラマチッ...

毎日新聞 │配信日: 2020/4/6

<Topics>自由と質の高さ、特徴 ピアノ音楽、新たな動き クラシック、ジャズ…各分野の注目株は

 今、「新ジャンル」と言ってよさそうな自由で質の高い「ピアノミュージック」が立て続けに登場している。空港や駅に設置してある“街角ピアノ”を自由に演奏するNHK衛星放送のミニ番組も人気である。誰もが知るこの楽器を改めて見直す機運とも取れる、各ジャンルの代表的な例を紹介する...

読売新聞 │配信日: 2020/4/6

[ALL ABOUT]田村芽実 少数派かもしれない君へ

◇Pop Style vol.692 昨年4月からコラム「ひめごと」を、このページで連載している田村芽実(めいみ)さん。心に秘めていた思いを赤裸々に明かす内容に、「感性が鋭い」「どんな人なのか興味がわいた」という声が届いている。コラムでは一人の物書きに徹し、持ち場である...

読売新聞 │配信日: 2020/3/30

[ALL ABOUT]東京スカパラダイスオーケストラ

 ◇Pop Style vol.691 ◆変わり、守り、継ぎ足し30年 ジャマイカ生まれの陽気なビート。そろいの色のスーツで固めたクールなビジュアル。東京スカパラダイスオーケストラは30年、一貫したスタイルを守って歩んできた。それでいてロック、ジャズ、ポップスと、あらゆ...

毎日新聞 │配信日: 2020/3/30

<新・コンサートを読む>ポゴレリッチのラヴェル《夜のガスパール》 気配をすべて指に=梅津時比古

 ポゴレリッチはリサイタルの開演直前まで、舞台上で静かにピアノを弾いている。聴衆が入ってきても意に介さないようだ。本人は「私服だから調律師と思われているでしょう」と言うが、今ではかなりの人が、ポゴレリッチ本人と気づいている。 「なぜ直前まで?」と問うと、「手を慣らしてい...

読売新聞 │配信日: 2020/3/30

山内恵介デビュー20年 新曲「残照」 歌える喜び 改めて思う

 演歌歌手の山内恵介が新曲「残照」(ビクター)を出した。昨年のNHK紅白歌合戦で歌った「唇スカーレット」と同じく、作詞は松井五郎、作曲は師匠の水森英夫という布陣。悲しみ、怒り、慈しみと、一言では言い表せない感情が、グラデーションとなって聴き手に響く。最新のオリコンシング...

読売新聞 │配信日: 2020/3/23

横浜銀蝿 レコードデビュー40年 2020限定 ツッパリ完全復活

 ◆ギターのJohnny 37年ぶり復帰  ツッパリスタイルで一世を風靡(ふうび)したロックバンドがレコードデビュー40年を迎え、「横浜銀蝿(ぎんばえ)40th」として1年限定の活動を行っている。1983年の解散時以来となる復帰を果たしたのは、ギターのJohnny。高校...