DX7IIFD

デジタルプログラマブルアルゴリズムシンセサイザー/1986年

[ 画像 ] DX7IIFD

第2世代DX7として登場したモデル。
筐体をアルミ製にして軽量化を図ったほか、音源部分をデュアル仕様にして、より厚みのあるサウンドを作り出すことが可能となった。
また、DX7ではアウトプットがモノラルだったのに対し、2系統ある音源それぞれにパンポットを装備してステレオ仕様としている点も進化している。
3.5インチのフロッピーディスクドライブを搭載しており、汎用メディアにデータが保存可能となった。