GX-1

エレクトーン/1975年

[ 画像 ] GX-1

「電気的な冷たい音ではなく、楽器に近い自然で生きた音をつくる」というテーマを研究し完成したエレクトーン。
音程・音色・音量の時間的な変化を可能にする集団電圧制御によるシンセサイザー36台分の音源が入っており、ヤマハのシンセサイザー開発の第一歩とも言える。
GX-1はキースエマーソンやスティービーワンダーの使用でも有名で、ドリームマシンと称賛された。