D-1

エレクトーン/1959年

[ 画像 ] D-1

ヤマハの電子オルガン「エレクトーン」1号機。Electoronic と tone を合わせて命名された。
当時の電子回路は真空管が主流だったのに対し、メインアンプ以外を全てトランジスタで構成。
上鍵盤、下鍵盤、足鍵盤という3段構成の鍵盤に、エクスプレッションペダル、膝で操作するニーレバーを装備。トーンレバーでさまざまな音をミックスして音色を作成するという画期的な電子楽器である。