私たちの楽器づくりと時代に先駆けた生産技術は、新たな分野でも役立つに違いない…
磨いてきた生産技術を世界へ
1984
楽器製造のノウハウを活かした産業用ロボットを外販
1984年、ピアノ生産などで活躍する重量物の組立てロボット「ラムダ1」、管楽器などの複雑な面の研磨を行う「カッパ1」を外販開始。国内外で大きな反響を呼ぶ。
カッパ1
1997
精密機器に楽器の成形技術を
1997年、精度を要求される楽器の成型技術を応用し、携帯電話の外装や高級カメラのフレームなど、マグネシウム合金の成型品を外販。