新たな楽器への取り組み

培ってきたエレクトロニクスやデジタルから発想すれば、新しいアコースティックの楽器が生まれるのでは

新しい楽器を作ろう

1990年代後半

“良い音”の素材を追求した木材改質技術

何百年も経たバイオリンの音の研究に端を発し、“良い音がする木材”を研究。短期間で木材を熟成させ、長年使い込まれた楽器の音を生み出す木材改質技術A.R.E.を確立する。

2015

アコースティックをデジタルで響かせる

ピアノの響板を電子音源で響かせる、そんな発想から生まれたトランスアコースティックピアノを発売。ギターにも応用し、アコースティック楽器の可能性を広げた。

2017

デジタルから発想し、新たな楽器を生み出す

デジタルシンセサイザーの開発のために、アコースティック楽器を解析。この成果から扱いやすく表現力豊かな新たなアコースティック楽器ヴェノーバを生み出した。