エレクトーンの誕生

ラジオやテレビが普及し、エレクトロニクスの時代がやってくる。
オルガンはどうする…

電子オルガンを研究せよ

1952

電子音源技術を開発

1952年、電子楽器の研究を開始。1958年にはNHK放送技術研究所や日本電気と協力し、さまざまな音色の分析、音色回路、発振方式の研究を始める。

1959

エレクトーンの誕生

1959年、当時主流だった真空管ではなく、国産初のトランジスタを採用した電子オルガンD-1が誕生。Electronic + toneで「エレクトーン」と名付けられた。