音楽に必要なのは楽器だけではない。電子オルガン開発で培った技術を活かせないか..
楽器の次はステージだ
1969
ステージの演奏を客席に届けるPA機器を発売
1969年、ボーカルアンプを発売。1972年には国産初のPAシステムとしてミキサーとスピーカーを発売、コンサートシーンでの存在感を確立していった。
1987
デジタルミキサーの誕生
楽器に続き、音響機器のデジタル化を牽引。1987年にはデジタルミキサーDMP7、1995年には02Rを発売。パーソナルスタジオが広まるきっかけとなった。
2001
デジタルミキサーからデジタルミキシングシステムへ
2001年にPM1Dを、2015年にはRIVAGE PM10の出荷を開始。最新の音声処理技術やネットワーク技術により、大規模コンサートの現場を支えている。