第33回なわて音楽セミナーに剣持秀紀が登壇
2026年9月12日に開催された第33回なわて音楽セミナー「プロフェッサー津崎実の『音の世界』 ボーカロイドはなぜ歌えたのか?」に、当社の剣持秀紀が登壇しました。本セミナーでは、京都市立芸術大学名誉教授であり、音・音楽の研究分野で多くの功績を残されている津崎実氏と、歌声合成技術VOCALOIDの開発に携わり「ボーカロイドの父」として知られる剣持が、機械が歌うことをテーマに対談し、技術の仕組みや開発当時のエピソードを交えながら、歌声合成技術の歩みと可能性について紹介しました。
ヤマハは今後も、音・音楽に関する知見を社会と共有する機会を大切にし、音・音楽の楽しみ方やその価値について、皆さまとともに考える場づくりに取り組んでいきます。
詳細はこちらのリンクをご参照ください。
なわて音楽セミナーご案内:https://nawate-mp.com/2026/07/18/seminar-worldofsounds-20260912/
剣持 秀紀
ヤマハ株式会社
研究開発統括部 研究開発企画部 企画グループ
音楽・音声信号処理技術の研究開発に携わり、歌声合成技術VOCALOIDを開発。「VOCALOIDの父」として知られる。現在は首都圏拠点にて、社内への情報発信、社外との協業などを進めている。