玉川大学とヤマハMINA Labの共同研究展示・トークセッション開催

楽器演奏の習得を支える新たなアプローチを紹介

玉川大学リベラルアーツ学部の加茂フミヨシ講師とヤマハ株式会社MINA Lab(Music Informatics and New Applications Laboratory)は、エレキギターの演奏技術をより自然に体得できることを目指し、先端テクノロジーを活用した共同研究を進めています。

2026年11月7日(土)・8日(日)に開催される玉川大学コスモス祭において、2日目の8日(日)に、加茂フミヨシゼミの展示教室(大学教育棟2014 3階 ラーニングコモンズ内303教室)にて、本共同研究の成果を体験できる展示を実施します。来場者は、研究成果を実際に体験しながら、ポピュラー音楽演奏の新たな可能性に触れることができます。

また、同日には「STEAMで拓く 音楽とテクノロジーの未来 ―玉川大学 加茂フミヨシ講師 × ヤマハ株式会社 前澤陽氏 トークセッション―」を開催します。本トークセッションでは、共同研究の背景や展示内容を紹介するとともに、STEAMの視点から、音楽演奏・音楽教育と先端テクノロジーの融合がもたらす新たな可能性について対談します。皆様のお越しをお待ちしております。

体験展示

日時 2026年11月8日(日) 11:00~16:00
場所 玉川大学 大学教育棟2014 3階ラーニングコモンズ内303教室
玉川大学キャンパスマップ:https://www.tamagawa.jp/campus/map/
※ 大学教育棟2014は、マップ内の(4)です。3階ラーニングコモンズへは、一度4階にエスカレーターで上がっていただき、階段にて3階にご移動ください。

トークイベント 「STEAMで拓く 音楽とテクノロジーの未来 ―玉川大学 加茂フミヨシ講師 × ヤマハ株式会社 前澤陽氏 トークセッション―」

日時 2026年11月8日(日) 11:00〜11:30
場所 玉川大学 大学教育棟2014 3階ラーニングコモンズ内ステージ
玉川大学キャンパスマップ:https://www.tamagawa.jp/campus/map/
※ 大学教育棟2014は、マップ内の(4)です。3階ラーニングコモンズへは、一度4階にエスカレーターで上がっていただき、階段にて3階にご移動ください。

加茂フミヨシ 玉川大学 リベラルアーツ学部 講師
ポピュラー音楽研究、STEAM教育研究、身体知研究を通じて、演奏者が経験の中で培う「暗黙知」の解明を目指す。ポピュラー音楽を代表するエレキギター演奏を軸に、見たり聴いたりするだけでは捉えにくい演奏技術や身体の使い方を研究している。
加茂氏プロフィール:http://www.tamagawa.ac.jp/college_of_lbarts/teacher/detail/steam_kamo.html

前澤陽 ヤマハ株式会社 研究開発統括部 先進技術開発部 音楽インタラクショングループ MINA Lab所長
音楽情報学の研究を通じて、世界中の人々に音楽制作の楽しさ、喜びを届けることを目指す。ヤマハ内の音楽情報学ラボである「MINA Lab」(Music Informatics and New Applications Laboratory)を率い、モバイルアプリ、電子キーボード楽器、コンサート、インタラクティブ展示などで活用される技術やシステムを開発している。
前澤陽について:https://www.yamaha.com/ja/tech-design/research/student/akiramaezawa/

MINA Lab(Music Informatics and New Applications Laboratory)
音楽演奏・創作分野の研究をより加速するために、2024年11月に横浜シンフォステージ内に設立した拠点。楽器・音楽に関する技術のスペシャリスト集団が、日々革新に満ちた研究活動を推進している。また、地理的な利点を生かし、最新情報の収集や大学・他企業との協業を通じて、音楽の未来に向けた新しい可能性を探求している。
MINA Labについて:https://www.yamaha.com/ja/tech-design/research/base/minalab/