EAAトークシリーズ 第8回「音を作るということ—楽器開発と音楽の関係—」にヤマハから森隆志が登壇

EAA(東アジア藝文書院)トークシリーズは、様々な分野で活躍されている実務者と主に人文系研究者による対談企画で、定期的に開催されています。毎回企業並びに大学を含む研究機関からゲストスピーカーが1名ずつ招待され、科学技術の発展や持続可能性への要求がもたらす社会変容と人間の心身の変容について、議論が展開されます。第8回となる今回は、「音を作るということ—楽器開発と音楽の関係—」と題し、ヤマハから森隆志が登壇いたします。

今回のEAAトークシリーズについての詳細は、こちらのリンクをご参照ください。
https://www.u-tokyo.ac.jp/focus/ja/events/z0109_00167.html

日時 2025年9月22日(月) 18:00~19:45(開場 17:30)
場所 対面:東京大学八重洲アカデミックコモンズ(東京都中央区八重洲2丁目2-1東京ミッドタウン八重洲4F)
オンライン:Zoom(事前申込み受付後、アクセス方法ご案内)
主催 東アジア藝文書院(EAA)
後援 ダイキン東大ラボ
登壇者・モデレーター 【ゲストスピーカー】
松井 裕美  東京大学大学院 総合文化研究科 准教授
森 隆志   ヤマハ株式会社 研究開発統括部 先進技術開発部 副部長
【モデレーター】
野澤 俊太郎 東北大学研究推進・支援機構リサーチ・マネジメントセンター特任准教授、EAAフェロー
参加費 無料
定員(対面) 40名(先着順)
申込方法 要事前申込
参加をご希望の方は、対面・オンラインいずれも申し込みフォームより事前登録をお願いします。

森 隆志

ヤマハ株式会社
研究開発統括部 先進技術開発部 副部長

プログラマ、信号処理技術者。入社後、ギターアンプTHR、ステージキーボードYC、モバイルミニキーボードreface、ミキシングコンソール用エフェクト等の開発に携わる。近年は、アップサイクリングギター、VXDなどヤマハの技術を活かした新しい価値の探索に取り組んでいる。