1 intention & 3 recipes
DESIGN RECIPE
展示作品の紹介
SilentViolin™: SV100
1997年
Trim the contour line
輪郭線から必要部分のみ抽出
サイレント™シリーズの一つ。共鳴胴を省くことで音エネルギーを1/100程度まで減少させ、ピックアップで感知した振動を自然な音色に変換しヘッドフォンやPAを通して聴くことができる。従来のバイオリン演奏と違和感のないようボディーのアウトラインを必要な部分とそうでない部分に分けて取捨選択し、コンサバティブなラインと斬新なトリミングが共存したシルエットを持つ。
Unisurface (proto-type)
2013年
Connect points on one surface
必要な点を単一曲面で繋ぐ
次世代のエレキバイオリンのプロトタイプ。ロックバンドや現代音楽のステージなど、新しい音楽パフォーマンス可能性を考慮し、より自由に演奏できるよう従来の共鳴胴に囚われない形態を模索した。演奏者の体に沿うような単一曲面を設定し、本体を支えるために必要なポイントをアーチ状に繋げた構造。カーボンファイバー製のボディーは軽く強く、パフォーマンスに最大限貢献する。
Fagiano (proto-type)
2013年
Integrate into a mono form
要素をモノフォルムに統合する
次世代のエレキバイオリンのプロトタイプ。ロックバンドや現代音楽のステージなど、新しい音楽パフォーマンス可能性を考慮し、より自由に演奏できるよう従来の共鳴胴に囚われない形態を模索した。演奏者の指使いや腕の動きをオーディエンスにクリアに見せるために、ボディーはモノフォルムで構成し、演奏者との接点は素材感溢れるパーツで、パフォーマンスに高揚感を与える。











