展示コンセプト
"Light and Music Relight Your Heart"
「灯りと音楽は一つに融合することで、更に人の心を動かすものになる。
まるでライブステージのスポットライトと演奏が観客の心を震わせるように。」
このコンセプトを元に、灯りと音を融合させ、「Relit」と名付けられたインテリアオーディオシリーズ。今回のデザイン展ではRelitシリーズより、LSX-70、LSX-170を試作ベース機種とし、社外デザイナーと共にこのモデルの魅力をデザインによって探るコラボレーションを開催します。
機能主義的/装飾的という枠を超えて、美しさと機能の同一化を試みた作品を次々と発表し、照明・家具をはじめとするプロダクトデザインから、特定の場所のための実験的なインスタレーションなど一品物のデザインまで、世界中で幅広く活動するトード・ボーンチェ氏。「灯りと音が同時に出現する立体のデザインとは?」というテーマを元にデザインされた14台のプロトタイプは、照明とオーディオの機能を維持したまま、工業製品と工芸品というそれぞれの概念が、その境界を自由に、そして悠々と越える美しさを表しています。
"スタジオ・トード・ボーンチェは工業的に生産されたスピーカーをハンドクラフトのオブジェに変身させました。
このテクノロジーに対するアプローチは、日々の生活の中に存在する物を暖かみのある、愉快で、興味深いものにしたいというスタジオの願望から生じたものです" -トード・ボーンチェ
会期中、島田学氏によりこの14 台のスピーカーと展覧会のためにデザインされた12.2chのサウンドスケープが再生されます。(11月18日~11月20日)このサウンドスケープはヤマハのフィールドレコーディングが使用されたミュージックコンクレートと、Hairy Creature Speakersに触発されたピアノと弦楽器のためのポストモダンミニマルミュージックから構成されています。
また、本展示はトレーシー・ニュールズ氏のご厚意により、シューズブランド「Tracey Neuls」のメリルボーン店にて開催されます。オーナー兼デザイナーでもある彼女によるきめ細かくも大胆なデザインと、高品質な素材を用いて職人の手で仕上げられた作品たちと共に展示されます。

![[ 画像 ] 展示会場の様子1](images/rep_01.jpg)
![[ 画像 ] 展示会場の様子2](images/rep_02.jpg)
![[ 画像 ] 展示会場の様子3](images/rep_03.jpg)
![[ 画像 ] 展示会場の様子4](images/rep_04.jpg)
![[ 画像 ] 展示会場の様子5](images/rep_05.jpg)
![[ 画像 ] 展示会場の様子6](images/rep_06.jpg)
![[ 画像 ] 展示会場の様子7](images/rep_07.jpg)
![[ 画像 ] 展示会場の様子8](images/rep_08.jpg)
![[ 画像 ] 展示会場の様子9](images/rep_09.jpg)
![[ 画像 ] 展示会場の様子10](images/rep_10.jpg)
![[ 画像 ] 展示会場の様子11](images/rep_11.jpg)
![[ 画像 ] 展示会場の様子12](images/rep_12.jpg)
![[ 画像 ] 展示会場の様子13](images/rep_13.jpg)
![[ 画像 ] 展示会場の様子14](images/rep_14.jpg)
![[ 画像 ] 展示会場の様子15](images/rep_15.jpg)













