江戸の洋琴 @ヤマハ銀座

江戸の世界を舞台にした”幻”の日本版トイピアノ「江戸の洋琴」をヤマハ銀座店に展示。
DESIGNART TOKYO 2024にて特別イベントも開催。

展示概要

もしも現代まで江戸時代が続く世界線があったなら、国内のピアノはどのような姿になったでしょうか。江戸の下町で架空の進化を遂げた幻のピアノを制作。研究×創造×発信を同義と捉えた作品にまとめました。また、もしも江戸の下町に鍵盤楽器があったらどのような曲が好まれたか?当時の江戸の下町の庶民の生活感覚に合った音楽について覗いてみましょう。

10月26日・27日には特別イベント、神田紅(講談師)によるストーリーテリングを交えたミニコンサートを開催します。(予約不要/無料)

展示作品

※当社のデザイン研究所はヤマハブランドを冠するあらゆる製品のデザイン開発と並行し、ヤマハデザインが大切にしている価値観をより深く掘り下げるために、共同研究を含めさまざまなデザイン活動を行っています。「江戸の洋琴」は、ヤマハのデザイナーが、千葉大学デザインコースのカリキュラムにおける講師として学生への授業をおこない、その研究・考察をとおして学生がデザインしたアイディアを原案として制作したものです。

出展概要

タイトル 江戸の洋琴 @ヤマハ銀座
日程 2024年5月29日(水)~ 11月4日(月) 11:00~18:30
会場
入場料 無料
特別イベント 江戸の洋琴 「講談×演奏」 
テーマ:もしも江戸の下町に鍵盤があったらどのような音楽と物語が生まれただろうか?
「江戸の洋琴」の演奏を交えた講談インスタレーション。
江戸の下町の庶民の暮らしの中で愛されたであろう架空の音楽とそこに生まれる物語を「講談×演奏」でお楽しみいただきます。
講談師:神田紅
演奏 :森めぐみ
10月26日(土) 14:00〜 15:20〜 17:00〜
10月27日(日) 12:30〜 13:30〜 17:20〜
(予約不要/無料 各10分同演目)
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