演奏会スケジュール
年を選択すると、その年の演奏会スケジュールのページに移動します。
ヤマハ吹奏楽団「ポップスコンサート2008」 ~走れ!ボクらのオリエント急行ヤマハ号~
- 日時:2008年12月13日(土)開演:15:00
- 会場:アクトシティ浜松 大ホール
- 指揮:須川 展也
- ゲスト:彩 愛玲(ハーピスト)
快晴に恵まれ、ヤマハ吹奏楽団のポップスコンサートがアクトシティ浜松大ホールにて開催された。昨年と同様、開場前から長い列ができ、楽しみにされている方々が大勢いた。
今回はオリエント急行ヤマハ号に乗って世界を演奏旅行するという設定で、開演の冒頭に出発式を行ってから演奏開始。
「オリエント急行」を列車とし、「スペイン」「グリーンスリーブス」を演奏しヨーロッパへ。途中には宇宙の「木星」へ行き、アメリカでは「サウス・ランパート・ストリートメドレー」「イン・ザ・ミラー・ムード」など、その地域の曲を演奏した。プログラム最後の曲では、浜松へ到着の意味も込め、浜松祭りでお馴染みの「激練り」を作曲家である星出尚志氏に編曲していただき「激ねりファンク」を演奏。吹奏楽とタコラッパが融合した明るい曲で仕上がっていた。
アンコール演奏後も拍手は鳴り止まず、急遽、演奏したばかりの「激ねりファンク」を演奏するなど、聴きに来てくださった方々に楽しい時間を過ごしていただいた。
ジャパントップリーグ2008-2009 第7節
ヤマハ発動機ジュビロVS東芝ブレイブルーパスの試合にヤマハ吹奏楽団応援!!
- 日時:2008年11月29日(土)キックオフ:13:00
- 会場:ヤマハスタジアム
- 主催:(財)日本ラクビーフットボール協会
ヤマハ吹奏楽団恒例、ヤマハ発動機ジュビロラクビー応援に好天に恵まれたヤマハ スタジアムに55名で駆けつける。対戦相手は、トップリーグ3連覇の記録を持つ強豪「東芝ブレイブルース」。キックオフ前にファンファーレで盛り上げて選手を迎えた。
前半を終えたところで、ハーフタイムを利用して2曲演奏/オーメンズオブラブ、スパニッシュフィバー。7000人の観客から盛大な拍手をいただいた。試合は緊迫した好ゲームで16×25で敗れたが、次に繋がる試合でジュビロの健闘が光った。
保科洋の吹奏楽指揮法講習会 「スクールバンド指導者がヤマハ吹奏楽団に挑戦」
- 日時:2008年11月22日(土) 開演:10:00
- 会場:本社18号館 集会室
- 主催:浜松市・浜松市教育委員会
- 協力:ヤマハ株式会社
- 演奏:ヤマハ吹奏楽団
- 指導:保科洋(兵庫教育大学名誉教授)
- 対象:中・高校などの指導者10名
浜松市内の中学・高校の吹奏楽指導者の指揮法講習会をヤマハ本社・集会室で開催。講師に浜松市アクトシティ音楽院の音楽監督を務める兵庫教育大学名誉教授の保科洋先生を迎え、初級・中級・上級に分かれてヤマハ吹奏楽団をモデルバンドに演奏していただき、アドバイスを受けた。また、保科先生の指揮でミニコンサートも行い、参加していただいた関係者に模範演奏も提供した。
ヤマハは地元地域貢献策としてこの様なイベントを通じて音楽の街づくりに協力している。
第56回全日本吹奏楽コンクール 職場の部
- 日時:2008年10月26日(日) 開演:9:45
- 会場:大阪国際会議場メインホール
第56回全日本吹奏楽コンクール全国大会 2年連続「金賞」受賞
10月26日(日)大阪国際会議場(グランキューブ大阪)で行われた第56回全日本吹奏楽コンクール職場の部において東海代表として出場し、見事「金賞」を受賞した。
前日25日の朝から大阪へ向けてバス(2台)で移動。午後には大阪入りをし、府内にある高校の練習場をお借りして練習を行った。全体のサウンドから細かい箇所の修正を行った。夕方に練習は終わり、その後ホテルへ向い夕食を済ませて当日に備えた。
当日は朝6時からホテルの会場をお借りして練習開始。演奏曲目である課題曲と自由曲の2曲の調整を行った後、会場の大阪国際会議場へ向った。会場についてからはチューニング室へ移動し、最終調整を行い、そして本番を迎えた。本番ではいつもどおりの演奏ができ、結果発表を待った。審査結果まで多少時間があり、結果を聞くまではとても息苦しかったが、審査結果のアナウンスを聞いた後、みんなで喜びそして感動を分かち合った。ご協力・ご支援してくださった方々、本当にありがとうございました。
課題曲 I ブライアンの休日/内藤淳一 作曲
自由曲 シング ウィズ シンセリティー/長生淳 作曲
指揮:須川展也(ヤマハ吹奏楽団常任指揮者)
第63回 東海吹奏楽コンクール 職場・大学・一般の部
- 日時:2008年9月7日(日) 開演:10:00
- 会場:三重県文化会館
ヤマハ吹奏楽団金賞受賞 3年連続全国大会出場決定
ヤマハ吹奏楽団は演奏時間が午前10時30分のため、当日移動できず、9月6日(土)・前日、ヤマハ本社で練習して、名古屋に移動。本番当日の7日(日)は午前6時30分、名古屋のホテルをバスで出発し、三重県文化会館に8時に到着。楽器をトラックから降ろした後、リハーサル室で音出しし、本番を迎えた。今回の指揮は日頃トレーナーとしてお世話になったている山田忠臣氏。毎回ながら社会人は、夜が強いので、朝はぼーとしています。(笑)そのような中ベストの演奏を心がけ、朝早くから聴きに来てくださったお客様に感動を与えられたらと一生懸命演奏しました。
その結果金賞を受賞することができ、10月26日(日)大阪国際会議場で開催される全国大会に出場することになった。
演奏順:2番/ヤマハ吹奏楽団
指揮:山田忠臣
課題曲:I 自由曲:シング ウィズ シンセリティー/長生 淳
第79回都市対抗野球大会
- 日時:2008年9月2日(火) 第三試合 18:00~
- 会場:東京ドーム 対 松下電器(門真市)
ヤマハ吹奏楽団は第79回都市対抗野球大会のヤマハ野球部応援に駆けつけた。感動Tシャツ(ブルー)を着て、総勢65名は攻撃や入れ替えのタイミングにチアガールの踊りに合わせて、演奏。6回の攻撃のときは、ロス五輪で演奏したジョン・ウィリアムズ作曲の「ファンファーレ」を華々しく演奏し、脚光を浴びた。試合は、残念ながら負けてしまったが、沢山の応援の皆さんに楽しんでいただけたのではと、思いました。
ヤマハ吹奏楽団日本ーカナダ修好80周年記念特別演奏会
Music Fest 2008 Headline Concert
FESTIVAL HARMONIES ORCHESTRES SYMPHONIQUES du QUEBEC
ヤマハプレステージコンサートinシェルブルック
- 日時:2008年5月14日(水)~19日(月)
日本とカナダ修好80周年記念イベントのひとつとしてカナダ・オタワ市で開催される「Music Fest 2008」にカナダ・日本大使館の招聘を受けヤマハ吹奏楽団が参加し、特別演奏会をNATIONAL ARTS CENTRE 大ホールにて開催した。
そして、フランス語圏のSherbrookeでもヤマハ・プレステージコンサートに出演し、多くのカナダ人にヤマハ吹奏楽団の演奏を通して、感動を分かち合い日本の音楽文化を伝えヤマハブランドイメージアップに貢献した演奏会になった。
- 《参加メンバー》
- 総括 岡部 常務取締役
- 団長 永倉 事業部長
- 指揮者 須川 展也
- マネージャー 湯本 和人
- 副指揮者 片山 信次
- 事務局長 久保田 哲也
- スタッフ計 6名
- 団員 計 66名
- ゲスト
- J.S.Brown(Conductor)
- J.Lindemann(Trumpet)
- A.Annabelle Renzo(Harp)
- 《スケジュール》
- 5月14日(水)『出発』 中部国際空港→デトロイト国際空港経由トロント
- 5月15日(木)トロント→オタワ リハーサル、大使公邸ガーデンパーティー
- 5月16日(金)Music Fest Concert、日本ーカナダ修好80周年記念演奏会
- 5月17日(土)オタワ→シェルブルック ヤマハ・プレステージコンサート
- 5月18日(日)『移動』 モントリオール国際空港→デトロイト国際空港経由
- 5月19日(月)『到着』 中部国際空港→浜松本社
『リハーサル』 5月15日(木) オタワ大学・講堂
トロントからバスでオタワ入りし、会場近くのオタワ大学講堂をお借りして、ゲスト指揮者のJ.S.ブラウン先生の指揮で須川氏とのサクソフォンソロ合せとゲストトランペット奏者J.リンデマン氏とコンチェルトを合せる。
『大使館主催・ガーデンパーティー』 5月15日(木) 日本大使公邸
午後6時より大使公邸にてガーデンパーティーに招待され、要人関係者と歓談し国際親善を図った。
『浜松市長の親書をオタワ市長へ届ける』 5月16日(金)オタワ市庁舎
午前中に浜松・鈴木康友市長からお預かりした親書を岡部常務取締役、ヤマハカナダ三上社長他で訪問し、親書を渡す。
『Music Fest 2008・コンサート』 5月16(金)15:30~16:45
このコンサートの来聴者はミュージック・フェストに参加している学生が主となり、約2000名が来場した。スタンディングオベーションも沢山いただき、エキサイティングなコンサートとなった。
ゲストのJ.ブラウン先生の指揮で須川氏のサクソフォンソロ演奏を行い、元カナディアンブラスのトランペット奏者J.リンデマン氏とも共演した。
『日本ーカナダ修好80周年記念演奏会』 5月16(金)20:00~21:30
開場する前から長蛇の列ができて沢山のカナダのお客様が会場に詰め掛けた。2300名の客席が満席となり、立錐の余地も無くハイなムードに包まれた。
両国国歌演奏の前に、要人の紹介では、西田大使が客席から来場者に向かって手を振って挨拶され、大きな拍手で始まった。国歌演奏時は全員起立して、左の胸に手をあてて演奏に合わせて国歌を皆で斉唱した。大変感動したシーンで日本では体験できない。そして一曲目のアルメニアンダンスからスタンディングオベーションの嵐となり、アンコール「八木節」まで会場の皆さんと一体を持って過ごし、最後は大勢の観客から手を振って見送られる最高のコンサートとなった。
『ヤマハ・プレステージコンサート』 5月17日(土)20:00~22:00 シェルブルック大学・講堂
好天の朝、バスでオタワからモントリオールを通り越してフランス語圏シェルブルックへ移動した。途中サービスエリアで休憩をとりながらカナダの大自然を満喫。
演奏会は午後8時から大学の講堂で満席1800名のフェスティバル参加の学生を迎えて、開催。こちらも大変な盛り上がりで感動を共に創る事が出来、使命達成に団員一同ほっとした最後の夜となった。
浜松駅前プロムナードコンサート
- 日時:2008年4月26日(土)午後4時45分~
- 会場:JR浜松駅前 北口広場
- 主催:浜松市/(財)浜松市文化振興財団
- 指揮:片山信次(副指揮者)
- 曲目:ブライアンの休日、インザミラームード、風になりたい、他
「音楽のまち はままつ」の一環として市内中・高校・一般の吹奏楽団がお休みの夕方、浜松駅前・北口広場でプロムナードコンサートを開催している。ヤマハ吹奏楽団も新入団員を迎え出演。当日はうす曇の天候であったが、夕方には快晴となり、予定通り演奏会を行った。曲目は市民に親しみやすいプログラムを用意した。新入団員も紹介し500名のお客様と楽しいひと時を過ごした。終演後、新入団員歓迎会を場所を変えて行い、懇親を深め、新入団員の活躍を期待した。
平成20年度 ヤマハ株式会社入社式 歓迎演奏
- 日時:2008年4月1日(火) 11:00~
- 演奏:ヤマハ吹奏楽団
4月1日(火)本社集会室で平成20年度の入社式が行われた。晴天にも恵まれ、160名の新入社員が入社してきた。ヤマハ吹奏楽団の演奏に合わせ入場し、梅村社長からの「挨拶」や、新入社員代表の「決意の言葉」など式次第に沿って行われ最後に、ヤマハ吹奏楽団の歓迎演奏を行い終えた。
第31回アンサンブルコンテスト全国大会 職場の部
- 日時:2008年3月20日(祝・木)
- 会場:さいたま市文化センター
- 出演:ヤマハ吹奏楽団木管五重奏
ヤマハ吹奏楽団木管五重奏、銀賞
第31回全日本アンサンブルコンテスト全国大会が3月20日(祝・木)さいたま市文化センターで開催されヤマハ吹奏楽団木管五重奏は職場の部に出場。演奏順は9団体中・6番目でセルバンスキー作曲「木管五重奏曲第1番より第1・4楽章」を演奏した。木管五重奏を演奏した団体はヤマハのみで、とても軽やかな素晴らしい演奏で、聴衆に感動をあたえた。
結果はNTT西日本クラブ、ブリジストンに次いでヤマハが入賞し銀賞を獲得。
メンバーはフルート/高橋大介、オーボエ/杉浦里沙、クラリネット/山本成基、
ファゴット/金子愛、ホルン/鈴木久美子、の5名。
JBクラブ録音
- 日時:2008年3月2日(日)
- 会場:本社18号館集会室
- 指揮:小澤俊朗(神奈川大学吹奏楽部音楽監督)
- 演奏:ヤマハ吹奏楽団
恒例となった小学校金管バンド新譜の参考音源のCD録音をバンドディレクター小澤俊朗氏の指揮で収録した。朝9時から夕方5時半までびっしりと録音を行った。今年で3回目となるこのJBクラブ録音も団員にとっては恒例行事となりスムーズに録音を終えた。是非、たくさんの小学校金管バンドのみなさまにヤマハ吹奏楽団が演奏した参考音源を聴いていていただき演奏していただくことを期待してやみません。
長野オリンピック・パラリンピック10周年記念コンサート 「ヤマハ吹奏楽団特別演奏会」
- 日時:2008年2月17日(日) 14:00開演
- 会場:長野県県民文化会館大ホール
- 出演:
- ヤマハ吹奏楽団、長野高校合唱班・吹奏楽班
- ナチュラルムーブメント3・2・1
- 指揮:小澤俊朗(神奈川大学・音楽監督)
- ゲスト:
- 伝田高広(クラリネット)
- エリック宮城(トランペット)
長野オリンピック10周年記念として企画された特別演奏会にヤマハ吹奏楽団が招待され開催された。朝から雪が舞う一日となり団員にとっては大変珍しいお天気となりました。9時に長野県県民文化会館大ホール入りし、早速リハーサルを行い、午後2時から開演本番となった。今回の指揮者は神奈川大学吹奏楽部音楽監督の小澤俊朗氏を向かえて行った。ゲストに地元からクラリネット奏者伝田高広氏、ダンスチームのオフィス3・2・1、合唱として長野高校合唱班・吹奏楽班そしてお馴染みのジャズトランペット奏者エリック・ミヤシロ氏が共演。1部はクラシックを中心に2部はゲストを中心にした楽しいステージを繰り広げた。アンコールは「風になりたい」を来場者と一緒に歌って終えた。団員は片付けもそこそこにして長野新幹線に飛び乗り浜松に戻った。
第34回東海アンサンブルコンテスト 職場の部
- 日時:2008年2月9日(土) 10:00開演
- 会場:三重県文化会館 大ホール
- 出演:ヤマハ吹奏楽団サクソフォン四重奏、木管五重奏
ヤマハ吹奏楽団木管五重奏、全国大会出場決定-金賞目指す
大雪に見舞われた2月9日(土)、東海アンサンブルコンテストが三重県文化会館で開催。ヤマハ吹奏楽団は静岡県代表としてサクソフォン四重奏と木管五重奏の2チームが出場。
その結果、木管五重奏が来月20日(祝・木)さいたま市文化センターで開催される「第31回 全日本アンサンブルコンテスト」出場し、金賞受賞を目指す。昨年、一昨年と打楽器チームが出場し、2年連続金賞受賞している。
曲目:木管五重奏曲第1番より 第1・4楽章 / E. セルバンスキー
Grand Symphonic Poem 「Ryujin」 安倍圭子と212人のグランド・シンフォニック・ポエム
- 日時:2008年1月27日(日) 15:00開演
- 会場:アクトシティ浜松大ホール
- 出演:安倍圭子、ヤマハ吹奏楽団他
安倍圭子先生と8台のマリンバの共演やヤマハ吹奏楽団・合唱団・太鼓隊、そしてバレエの舞台芸術作品とのコラボレージョン。ヤマハ吹奏楽団はオーケストラピットに入り、田中一嘉先生の指揮で演奏。また、「龍神」の壮大な物語に新曲を長生淳先生が書いて頂き、照明を駆使した宇宙の映像などと、絡み合う見応え・聴応えのある演奏会でした。
第41回静岡県管打楽器アンサンブルコンテスト
- 日時:2008年1月20日(日)10:00開演
- 会場:長泉町文化センター ベルフォーレ ホール
ヤマハ吹奏楽団サクソフォン四重奏団 最優秀の朝日新聞社賞獲得
第41回静岡県管打楽器アンサンブルコンテスト(主催:静岡県吹奏楽連盟/朝日新聞社)大学・職場・一般の部が1月20日(日)長泉町文化センターで開催。ヤマハ吹奏楽団は打楽器八重奏、サクソフォン四重奏、木管五重奏、クラリネット八重奏の4チームが出場し全チーム金賞受賞した。その中からサクソフォン四重奏が朝日賞を獲得。そして、木管五重奏と次の東海大会に出場することになった。
- ☆金賞【打楽器八重奏】
ジェミニ/野本 洋介 - ☆金賞【木管五重奏】
木管五重奏曲第1番より 第1・4楽章/E. セルバンスキー - ☆金賞【サクソフォン四重奏】
スパーキング/石毛 里佳 - ☆金賞【クラリネット八重奏】
深草物語/長生 淳