アップサイクリングギター
ヤマハは、ギター以外の楽器に用いられている木材にも目を向け、新たな価値や魅力を持つギターを創り出すことを目指しています。この取り組みを通して、設計・デザイン、技術等の知見を深め、今後の木材資源の有効利用およびサステナブルな楽器づくりに生かしていきたいと考えています。
プロトタイプ
「アップサイクリングギター 1stプロトタイプ」
多様な未利用材を活用してつくられたユニークなギターです。
『モデル「ピアノ」』
ピアノの未利用材を使用したエレキギター。ボディトップにグランドピアノの響板材(スプルース)を使用しています。
『モデル「マリンバ」』
マリンバの未利用材を使用したエレキギター。ネックからボディまでをマリンバ音板材(ローズウッド)で製作しました。
木材の新たな活用
楽器を作る過程で発生する「未利用材」を、資源として活用する取り組みを進めています。
音板を並べて作ったトップ材
モデル「マリンバ」は未利用材を活用し一本一本の個性を確認しながら、それらを並べて構成しました。