世界中のヤマハの音楽教室で学ぶ生徒によるコンサートを韓国にて開催
『The 7th Yamaha International Highlight Concert in Korea』開催
ヤマハ株式会社(以下、当社)は、世界40以上の国と地域で展開しているYAMAHA MUSIC SCHOOL(ヤマハミュージックスクール、以下、YMS)の生徒が競演するイベント『The 7th Yamaha International Highlight Concert in Korea』(第7回ヤマハ・インターナショナル・ハイライト・コンサート・イン・コリア)を、2026年1月24日に、韓国・ソウルにて開催します。
「ヤマハ・インターナショナル・ハイライト・コンサート」は、世界各地のYMSでピアノやエレクトーンなどを学ぶ生徒たちが一堂に会し、クラシック楽曲やジュニアオリジナルコンサート(注1)の生徒自作曲、即興演奏を披露します。今回は、10の国と地域から30名の生徒が参加し、創造的な音楽表現を披露します。また、韓国での開催にちなんで、YMS生徒が韓国を代表する実力派ロックバンド「Day6」の曲をオープニングで披露します。なお本イベントの模様は、2026年3月に当社YouTubeチャンネルにて配信予定です。
- (注1) 世界各国のYMSで学ぶ15歳以下の子どもたちが、心に感じたことを曲にし、自ら演奏するコンサートで、50年以上にわたり開催されています。
The 7th Yamaha International Highlight Concert in Korea概要
| 開催日 | 2026年1月24日(土) |
|---|---|
| 会場 | Lotte Concert Hall(韓国・ソウル) |
| チケット | 詳細は、下記ウェブサイト(韓国語)にてご案内します。 https://www.lotteconcerthall.com/kor/performance |
| 動画アーカイブ | 公式YouTubeチャンネル「Yamaha Global」にて2026年3月に配信予定。 https://www.youtube.com/user/yamahacorporation/ |
| 主催 | ヤマハ株式会社、ヤマハ・ミュージック・コリア |
| 後援 | ヤマハ音楽振興会 |
プログラム一覧
| No | 曲名(作曲者) | 演奏者 | 編成 | 国・地域 |
|---|---|---|---|---|
| オープニング | Time of our life (Day6) |
YMS生徒7人によるエレクトーンやキーボード等のアンサンブル演奏 | 韓国 | |
| 1 | The Investigator (自作曲) |
Adam Wong Zi Xuan | ピアノソロ | マレーシア |
| 2 | Lridescent (自作曲) |
Leung Ting | ピアノソロ | 中国 |
| 3 | Sky Painter (自作曲) |
Yee Hong Shyan | エレクトーンソロ | シンガポール |
| 4 | The Bicycle in the Sky (自作曲) |
Yeonwoo Lee | アンサンブル (ピアノ・パーカッション) |
韓国 |
| 5 | Cloudy (自作曲) |
Hyoseo Lee | アンサンブル (ピアノ・バイオリン・ホルン) |
韓国 |
| 6 | Lost in the Storm (自作曲) |
Puri Puengpipattrakul | ピアノソロ | タイ |
| 7 | The Farewell Song “Until We Meet Again”(自作曲) | Vanessa Christy Saimima | アンサンブル (ピアノ・エレクトーン・ボーカル) |
インドネシア |
| 8 | 即興演奏 | 当日発表 | ||
| 9 | Cuban Paradiso (自作曲) |
Nop Nimmanahaeminda | エレクトーンソロ | タイ |
| 10 | 6 Études de concert Automne Op.35-2(Chaminade, Cécile) | Zoe Augusto Pook | ピアノソロ | インドネシア |
| 11 | Monster's Happy Birthday party (自作曲) |
Inah Jeong | アンサンブル (ピアノ・エレクトーン) |
韓国 |
| 12 | Ten-Minute Adventure (自作曲) |
Chang, Zong Nong | ピアノソロ | 台湾 |
| 13 | Toucan Dance (自作曲) |
Keira Chung | ピアノソロ | カナダ |
| 14 | Ava and Me (自作曲) |
Aaron Hsieh | アンサンブル (ピアノ・ピアニカ・ドラム) |
アメリカ |
| 15 | Symphonic Suite “To the Future” 1. Encounter 2. Wavering 3. Ray of Hope(自作曲) |
村田 瑞歩 | アンサンブル (エレクトーン) |
日本 |
| クロージング | 後日発表 | 韓国のYMS生徒の事前応募者および当日の出演者約50名による合唱 | ||
楽器事業本部販売会社統括部長 酒井憲寧のコメント
Yamaha International Highlight ConcertはYMSの理念である「すべての人がもっている音楽性を育み、自ら音楽をつくり、演奏し、楽しむことのできる能力を育て、その音楽の歓びを広くわかちあう」を体現する最も重要な活動です。日ごろのレッスンからこの世界の大舞台までの活動を通して、YMSは演奏技術だけではなく、子どもたちの精神的な成長もサポートしています。
YAMAHA MUSIC SCHOOLについて
YMSの理念は、「すべての人がもっている音楽性を育み、自ら音楽をつくり、演奏し、楽しむことのできる能力を育て、その音楽の歓びを広くわかちあう」こと。この理念を実践するため体系化したのがヤマハ音楽教育システムです。講師の育成、教材開発、音楽能力検定制度(ヤマハグレード)、コンサートなどを開催しているほか、全国各地の教室整備やスタッフ育成にも取り組みながら、音楽普及・教育活動を推進しています。
YMSは、1954年に前身となる教室が日本でスタートし、海外では1964 年に初めてアメリカ・ロサンゼルスに開設され、現在では全世界で43万人以上の生徒が音楽に触れる歓びを体験しています。各地域独自の文化や国民性との融和を図りながら、音楽の輪を大きく広げています。
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