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本社新オフィス棟が、静岡県環境配慮建築物 優秀賞を受賞
ヤマハ株式会社の本社構内に建設し2024年7月に稼働を開始したオフィス棟(本社22号館)が、省エネルギーや室内環境などの環境配慮措置が特に優れていると認められ、静岡県の「環境配慮建築物表彰」において優秀賞を受賞しましたのでお知らせします。
本社オフィス棟(※画像の転用不可)
この静岡県による表彰制度は、環境効率に優れ、省エネルギー化による温室効果ガスの排出抑制に資する環境に配慮した建築物の整備を促進する目的で実施されています。
当社は、従業員一人ひとりがいきいきと働ける職場づくりや、多様な人材の融合を促進することをめざして、この新しいオフィス棟を建設しました。環境面では、屋上に太陽光パネルを設置して建物内の電力として使用するほか、ビル南面の窓ガラス内を外気で換気する省エネ効果の高い「ダブルスキン」システムや、室内の明るさをコントロールする太陽光自動追尾ブラインドを採用するなどの工夫により、建物の消費エネルギーを50%削減したZEB Ready※と建物の環境性能を評価したCASBEE※の最高ランクSを取得しました。また、免震構造により、基礎部分のゴムが地震の揺れを1/3から1/5に軽減します。
- ZEB Ready:再生可能エネルギーを除き基準一次エネルギー消費量から50%以上の一次エネルギー消費量削減に適合した建築物。
- CASBEE:建築物の環境性能を評価する手法。Sランクは5段階評価の最高クラス。
2025年2月7日、静岡県庁で開催された表彰式に出席した
総務部施設不動産管理グループリーダー フェロー 中島 直樹(右)
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