管弦打楽器

2025年2月4日 仕様(マイク)を修正

シンガーソングライターに理想の表現力を提供するアコースティックギターのフラッグシップモデルにラインアップ追加

ヤマハ エレクトリックアコースティックギター『FG9 X』『FS9 X』

ヤマハ株式会社は、エレクトリックアコースティックギターの新商品として、『FG9 X』『FS9 X』を2025年4月上旬に発売いたします。

[ 画像 ] ヤマハ エレクトリックアコースティックギター『FG9 RX』

画像ダウンロード

ヤマハ エレクトリックアコースティックギター『FG9 RX』

[ 画像 ] ヤマハ エレクトリックアコースティックギター『FG9 MX』

画像ダウンロード

ヤマハ エレクトリックアコースティックギター『FG9 MX』

[ 画像 ] ヤマハ エレクトリックアコースティックギター『FS9 RX』

画像ダウンロード

ヤマハ エレクトリックアコースティックギター『FS9 RX』

[ 画像 ] ヤマハ エレクトリックアコースティックギター『FS9 MX』

画像ダウンロード

ヤマハ エレクトリックアコースティックギター『FS9 MX』

当社は、1966年のアコースティックギター「FG180」「FG150」発売から本格的にギター販売を開始し、エントリーモデルからプロミュージシャンに使用されるハイエンドモデルまで、幅広いラインアップを展開してきました。これまで長年続いたFGの歴史の中で常に品質向上と技術革新を続け、2023年には新たなフラッグシップモデル「FG9」、翌年には「FS9」を発売。さまざまな音楽シーンで多くのプレーヤーの音楽表現を支えてきました。

このたび発売する『FG9 X』『FS9 X』は、シンガーソングライターの表現力の追求のために妥協なく開発した「FG9」「FS9」をベースにしたエレクトリックアコースティックギターです。ピックアップシステムには、従来のピックアップでは拾うことができなかったギターの音成分を集音する3Wayピックアップシステム「Atmosfeel™(アトモスフィール)」を採用。これにより、ステージ上でもアンプを通して、ギターの自然な生音を表現できるようになりました。シンガーソングライターに理想の表現力を提供する「FG9」「FS9」のありのままのサウンドをラインアウトすることで、奏者に新たな演奏体験をもたらします。

品名 品番 価格 発売時期
ヤマハ エレクトリックアコースティックギター FG9 RX 649,000円(税抜価格:590,000円) 4月上旬
FG9 MX 627,000円(税抜価格:570,000円)
FS9 RX 649,000円(税抜価格:590,000円)
FS9 MX 627,000円(税抜価格:570,000円)
  • ボディタイプ:FG9=ドレッドノートスタイル、FS9=コンサートスタイル
  • 品番後部のRとMは側裏板に使用される木材の種類を表します。R=ローズウッド、M=マホガニー

Atmosfeelピックアップシステムについて

3Wayピックアップシステム「Atmosfeel」は、従来のピックアップでは拾うことができなかったギターの音成分を自然なニュアンスで再現するシステムです。アンダーサドルのピエゾセンサーで弦の振動を、ボディ内部に装着されたマイクで胴内の空気感を、表板裏面に貼られた薄くて耐久性のある圧電性合成紙を使ったコンタクトセンサーピックアップが表板の振動から得られる高音域を集音し、3つの音を組み合わせることでギター本来の自然なアコースティックサウンドを余すことなく再現します。

また、ボディのサイドに設置された3つのノブを操作するだけで、簡単に音作りを行えます。Master Volumeで繊細な音色の表現を調整し、Mic Blendで箱鳴り感を加えます。そして、Bass EQでピークとなるEQをコントロールすることで、あらゆるユースケースに適応するサウンドを生み出すことができます。

  • Atmosfeelは、英語で「空気」を意味する“Atmosphere”と、「雰囲気」を意味する“Feel”を組み合わせた造語です。使用しているコンタクトセンサーは、株式会社ユポ・コーポレーション、一般財団法人小林理学研究所、ヤマハ株式会社が共同研究開発したものです。
[ 画像 ] 3つのピックアップ

画像ダウンロード

3つのピックアップ

[ 画像 ] 音作りを簡単に行える操作ノブ

画像ダウンロード

音作りを簡単に行える操作ノブ

製品仕様

製品仕様の詳細は、製品サイトをご参照ください。
https://jp.yamaha.com/products/musical_instruments/guitars_basses/ac_guitars/fg_series/fg_9/index.html

関連リリース

  • このニュースリリースに掲載されている製品情報や問い合わせ先などは、発表日現在の情報です。
    発表日以降に変更される場合もありますので、あらかじめご了承ください。
  • 文中の製品名や、社名等は当社や各社の商標または登録商標です。

報道関係の方のお問い合わせについて 

ニュースリリースについてのご利用規約やお問い合わせは、こちらをご覧ください。

ニュースリリース配信

X

ヤマハのニュースリリースをXで配信しています。

YouTube

主な記者発表の模様をYouTubeで配信しています。