価値創造ストーリー
インプット
ヤマハの資本
| ブランド |
過去から蓄積してきた認知度、ロイヤリティ
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|---|---|
| 顧客 |
独自の販売網と世界中に広がる顧客接点
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| 技術 |
音・音楽を原点に培った独自の多彩な技術
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| 人 |
価値創造を支える多様な人材
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| 財務 |
健全で強固な財務基盤
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| 環境・社会・文化 |
健全な地球環境・社会、世界各地の音楽文化
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アウトプット
音・音楽をコアにした製品・サービスの提供を通じて経営目標の達成を目指します。
音・音楽をコアにした製品・サービス
楽器事業
楽器事業
売上収益
2,961
億円
事業利益
221
億円
(2025年3月期)
伝統的なピアノ、管弦打楽器などのアコースティック楽器からエレクトロニクス技術を活用した電子楽器に加え、双方の技術を融合したハイブリッド商品や、レッスン、リペア等のサービスや音楽ソフトの制作・販売といった多彩な事業も展開しています。
豊富な商品ラインアップやグローバルな販売・サービス体制により、世界でNo.1*の総合楽器メーカーの地位を獲得しています。
*ヤマハ推定
音響機器事業
音響機器事業
売上収益
1,478
億円
事業利益
143
億円
(2025年3月期)
「音・音楽」をコアとして培ったデジタルとアコースティックの技術を生かし、業務用からコンシューマー向け、モビリティ音響機器までさまざまなソリューションを提供しています。
その他の事業
その他の事業
売上収益
182
億円
事業利益
3
億円
(2025年3月期)
木材加工や塗装技術などの融合から生まれた高級車向け内装部品事業、楽器製造で培った生産技術を応用展開したFA機器(産業用設備機器)などの装置事業を展開しています。
経営目標
中期経営計画 Rebuild & Evolve 2025/4〜2028/3
財務目標
売上3年CAGR 5 %
ROE 10 %
事業利益率 13.5 %
総還元性向 50 %以上
重要戦略の達成度合いを測るKPI
強固な事業基盤の再構築
既存事業規模拡大指標
利益改善指標
未来を創る挑戦
ドメイン拡大指標
新価値創造指標
経営基盤の強化
資本・資産効率指標
人的資本強化指標
サステナビリティを価値の源泉に
環境指標
社会指標
文化指標
※各指標の数値目標は中期経営計画をご参照ください。
アウトカム
私達はこれまで同様、音・音楽を原点に培った技術と感性で製品の本質的価値を磨き続けるとともに、
そこにより楽しい、よりクリエイティブな、あるいはより便利な体験価値を加えるための取り組みを強化し、隣接領域における事業としていきます。