TC-800GL

ステレオカセットデッキ/1976年

[ 画像 ] TC-800GL

世界的な工業デザイナー、マリオ・ベリーニ氏を起用して開発されたカセットデッキ。
「ベリーニアングル」と呼ばれるフロントパネルが傾斜したと独特のフォルムにより操作部の文字、目盛り、レベルメーター、テープ走行状態が容易に確認可能。
機能と美しさを両立に成功したカセットデッキ史上に残るデザインといえる。
ニューヨーク近代美術館(MoMA)のパーマネントコレクションに選定されている。