オーディオ製品の開発

音の入口から出口まで、素晴らしい演奏と音楽をありのままに届けたい…

ナチュラルサウンドを極める

1954

HiFiプレーヤーを発売

銀座の山葉ホールでレコードコンサートを開催したことをきっかけにレコードプレーヤーを開発。これを1954年に発売し、本格的なオーディオ機器の開発に繋がっていく。

[画像] A-1型

A-1型
HiFiプレーヤー

1967

ハイファイと異なる発想で音を追求

1967年、自然な楽器の音を求め、ピアノの響板に発想を得た独自のナチュラルサウンドスピーカーを開発。その自然で豊かな音は、オーディオ業界に新しい流れを作り出した。

1974

良い音のために素子・素材から

1974年、増幅素子SIT(縦型パワーFET)を実用化してアンプ性能を飛躍的に向上。さらにスピーカーに使われるベリリウム振動板の製造技術を確立するなど、独自のナチュラルサウンドを追求した。

1982

デジタルオーディオの登場と普及

1982年、高級CDプレーヤーCD-1を発売。翌年には、自社開発のLSIで低価格化を実現したCD-X1を発売。良い音が手軽に聴けるCDプレーヤーの普及を後押しした。

1986

音場創生機デジタル・サウンドフィールド・プロセッサー誕生

音楽ホールなどの建築音響の研究を進め、響きの測定データや技術を蓄積。1986年、これを応用したDSP-1を発売し、著名ホールの臨場感を家庭で楽しめるようになった。

2003

音楽の楽しみ方を広げるMusicCast

家庭内にある音楽データを各部屋にあるオーディオ機器で再生することができるMusicCastを開発。ネットワークとデジタルオーディオの技術で音楽の楽しみ方を広げる。