素材の応用と事業の多角化

ものづくりの素材から発想すれば、新たなチャンスが生まれるのでは…

新素材で新分野へ

1959

FRPからスポーツ、リビングへ

1961

金属材料を極める

ピアノフレーム鋳造の研究をきっかけに、本格的に金属材料を研究。管楽器の鍛造、スピーカーのベリリウム振動板、スキーのエッジなど、さまざまな材料を研究・開発した。

1961

日本有数の特殊金属メーカーへ

1961年に鉄アルミ合金を皮切りに銅合金やセンダスト、チタンなどの外販を開始、のちに日本の特殊金属メーカーのビッグ3に挙げられるまでに。

1982

新素材でゴルフを変える

カーボンコンポジット、鍛造チタンヘッドなど、材料や素材研究の成果を活かし、数々のゴルフクラブを開発。