オートバイ事業の始まり

戦争が終わり、必要なくなったプロペラ生産の機械を活用できないか…

オートバイをつくろう

1954

エンジンの研究に始まり、オートバイを送り出す

開発からわずか10ヶ月足らずで試作車が完成。その翌年の1955年に「YA-1型」を発売。スマートなえんじ色のスタイルから「赤とんぼ」と呼ばれ、爆発的な人気を呼んだ。

1955

1955年、オートバイ部門を分離独立し、ヤマハ発動機株式会社を設立

[画像] ヤマハ発動機株式会社