Guild Guitars Japan × ギター・マガジン presents
今ふり返る、ギルド・ギターズの正しい歴史
名盤を聴く、語る、奏でる。

Guild Guitars Japan × ギター・マガジン presents 今ふり返る、ギルド・ギターズの正しい歴史 名盤を聴く、語る、奏でる。

記事でたどったGuildの歴史を、今度は“音”で体験するスペシャルイベントを開催!

ギター・マガジンWeb連載『今ふり返る、ギルド・ギターズの正しい歴史』の世界を飛び出し、名盤のリスニングセッションやクロストークを通じて、Guildの魅力を深掘りします。関口シンゴによるスペシャルライブもお届けします。 さらに、9月2日~9月28日の期間中はYamaha Sound Crossing ShibuyaにてGuildギターの展示・試奏コーナーを設置し、Guildロゴのラテアートドリンクも提供。

Guildの世界を、「聴く・語る・奏でる・触れる」体験を通してお楽しみください。

開催日時 2026年9月26日(土)17:00 ~ 19:00
会場 Yamaha Sound Crossing Shibuya STAGE
出演者 司会・進行
福崎敬太(リットーミュージック/ギター・マガジン編集部)

ゲスト
みの
関口シンゴ(Ovall)
料金形式 無料
定員 ※混雑状況により入場の制限を行う場合がございます。
概要
記事でたどったGuildの歴史を、今度は"音"で体験する一夜限りのスペシャルイベント。
ギター・マガジンWebで連載中の『今ふり返る、ギルド・ギターズの正しい歴史』から飛び出し、実際にレコードで名盤を聴きながら、その時代の音楽やギターサウンド、Guildの魅力を深掘りします。

第一部では、みのさんとともに名盤を聴き、その時代背景やギターサウンドを紐解きます。
第二部では、Ovallの関口シンゴさんを迎え、「名盤はミュージシャンにどう聴こえているのか」をテーマにしたクロストーク&リスニングセッションを開催。名盤の魅力を語り合いながら、実際にGuildギターを手に取り、そのサウンドを体感していただきます。

イベントの最後には、関口シンゴさんによるスペシャルライブも実施。
さらにYamaha Sound Crossing Shibuyaでは、9月2日~9月28日の期間中、Guildギターの展示・試奏コーナーや、Guildロゴのラテアートを施したドリンクもご用意(ドリンク有料)。
記事を読むだけでは伝わらないGuildの世界を、「聴く・語る・奏でる・触れる」という体験を通してお楽しみください。

●イベント参加について
開場時間前の会場周辺での待機は、近隣のご迷惑となりますのでご遠慮ください。
ライブ中の写真・動画撮影、録音は一切禁止です。
他のお客様のご迷惑となる行為はご遠慮ください。
イベントの前後では展示している楽器を自由に触って楽しむことができます。

●観覧について
着席できる席は、カフェコーナーを含め25席限定です。
着席をご希望の⽅には、当⽇ドリンクの購⼊をお願いしております。
立ち見でのご観覧も可能です。(一部ステージが見難い場所がございます)

●ライブ配信について
本公演はライブ配信を行います。お客様が映像に映り込む可能性がございますので、あらかじめご了承ください。
また、レコード音源の再生中は配信の音声がミュートになりますことを何卒ご了承ください。

●レコード音源について
本公演では基本的にレコード盤を使用いたしますが、一部の曲ではCD音源等を使用する可能性がございます。

出演者プロフィール

[画像] みの

みの

動画クリエイター/音楽評論家/ミュージシャン/音楽プロデューサー

シアトル出身、東京都在住。

邦楽・洋楽を自在に横断する深い知識と独自の切り口で発信するYouTubeチャンネル「みのミュージック」は登録者約50万人を突破。

難解になりがちな音楽評論を平易な語り口で紐解き、"音楽の楽しみ方そのもの"をアップデートするスタイルが支持され、テレビ・ラジオ出演、雑誌寄稿、音楽プロデュースまで活躍の場を広げている。

2025年には三冊目となる著書『みののミュージック』を刊行。

9月にはポップロックユニット『Polydreams』としてメジャーデビュー。

初となる1st EP『Wake Up!』を配信リリース。

動画クリエイターとしての映像表現力と評論家としての分析眼を掛け合わせ、オンライン/オフラインを問わず多角的に音楽文化を発信中。

[画像] 関口シンゴ

関口シンゴ

ギタリスト、コンポーザー、プロデューサー。 レイドバックしたサウンドの中に、切れ味抜群なバッキングやソロギターを共存させるチルギタリスト。
ジャズ、ソウル、ロック、ポップスをバックグラウンドに持ちつつも、どのジャンルにも当てはまらない独自のサウンドメイキングが話題となる。

2015年、iri、オランダのジャズシンガー Wouter Hamel、Giovancaなどを招いて制作した1stアルバム『Brilliant』をリリース。国内みのならず、海外でも高評価を受ける。
その後、JazzとLo-Fi Hip-Hopを融合したインスト楽曲をコンスタントにリリース、ストリーミングやインスタグラムで海外のファンが激増、中でも2020年にリリースした「North Wing」はストリーミング総再生回数 1,500万回を突破。
そして2023年、同曲も収録した2ndアルバム『tender』をリリース。
また、2025年にはタイポップ界を牽引するシンガーソングライターを迎えた「Good Day feat. Max Jenmana」などを収録した『tender (Deluxe Edition)』をリリース、アルバムの続編的なリリース手法が話題となる。
またアルバム収録曲「Elevator Lover」はMUSIC AWARDS JAPAN 2026 “最優秀インストゥルメンタル楽曲賞” にノミネートされるなど、リリースから6年を経た現在も継続的に再生数を伸ばし続けており、ストリーミング時代を象徴するロングヒット作品となっている。

またmabanua、Shingo Suzukiと共にバンド、Ovall(オーバル)としても活動。
フランスの国民的HIP-HOPバンド、HOCUS POCUSやIAM、フィリピンの人気バンド、UDDのボーカル Armi、青葉市子、SIRUPなど世界中のアーティストを招き音源をリリース。さらに田島貴男(Original Love)とのジョイントプロジェクトなど様々なスタイルのコラボレーションを展開。

FUJI ROCK FESTIVAL 、GREENROOM FESTIVAL、RISING SUN ROCK FESTIVAL、Sunset Liveなど日本全国の大型フェスや、台湾、フィリピンなどアジアツアーも成功させる。

また、CM楽曲制作、映画、ドラマ、アニメなどの劇伴も数多く手掛けるほか、プロデューサー、アレンジャー、コンポーザー、ギタリストとしてあいみょん、米津玄師、アイナ・ジ・エンド、Number_i、Uru、BENI、GLAY、川崎鷹也、友成空、にしな、jo0ji、浮世、さとう。といった数多くのアーティストをサポート。さらに2025年6月より、アコースティック・ギター・マガジンWEBにて新連載「おひとり様ギタリストのための音楽制作入門」をスタートするなど多岐に渡るシーンで活躍中。

[画像] ギター・マガジン

ギター・マガジン

1980年創刊のギター専門誌。毎月13日発売。WEBも展開しており、誌面には掲載されていないオリジナル・コンテンツも多数配信中。

https://guitarmagazine.jp/