Shibuya Crossing Jam By SiNGO / Kazuki Isogai
渋谷サクラステージのYamaha Sound Crossing Shibuyaにフラッと立ち寄ったミュージシャン達が、その場にある楽器を手に取り、繰り広げられる一夜限りのスペシャル・ショウ。この場所でしか体験できない特別なサウンドが鳴り響くプレミアムな音世界をたっぷりと味わうことができるでしょう。
| 開催日時 | 2026年5月23日(土)17:00~18:00
|
|---|---|
| 会場 | Yamaha Sound Crossing Shibuya STAGE |
| 出演者 | SiNGO / Kazuki Isogai(磯貝一樹) |
| 料金形式 | 無料 |
| 定員 |
|
| 概要 | Shibuya Crossing Jam Vol.4
SiNGO氏磯貝一樹氏の個性が融合しどのような科学反応が起きるのか、予測不可能な一夜限りのスペシャルなステージをお届けします。
|
出演アーティストプロフィール
SiNGO
ラテンピアニスト、ディレクター、作曲家、CABIOSILE主宰
日本を代表するラテンピアニスト。
そして、ラテン音楽に留まらない独創的なセンスと、卓越したテクニックでピアノを弾き、作曲からディレクションまで行う。
ラテンピアノ独特の奏法”Tumbáo(トゥンバオ)”は、共演した世界トップレベルのアーティスト達からも非常に高い評価を受けている。
ピアニストでありながら、キューバのSanteria(サンテリア)やRumba(ルンバ)等のAfro Roots Cuban Music(キューバにおけるアフリカ由来の音楽)に対する造詣も深く、Conga(コンガ)やBata-Drums(バタドラム)等のパーカッションにも精通。
ラテンと日本の感性を併せ持つ杞憂なアーティストである。
2007年以降のキューバ居住を皮切りにソロアーティスト活動に重点を置き、その活動を海外へも展開。
キューバにてヒラルド ピロート(KLIMAX)、アデル ゴンサレス(Chucho Valdes & Irakere)、フェリシアーノ アランゴ(NG La Banda,hermanos arango)、その他世界屈指のミュージシャンと共にレコーディングをしたオリジナルファーストアルバムを作成中。
2017年にキューバを代表する国民的なバンドの一つ"KLIMAX(クリマックス)"に正式加入。これまでに日本人はもとより、外国人がキューバのトップクラスのグループに所属した前例はなく、キューバ音楽史上初の快挙を成し遂げた。
2020年に活動をNYへ移し、活動中。
Kazuki Isogai(磯貝一樹)
2019年、世界最大の楽器見本市 NAMM SHOWでの演奏を皮切りに海外進出し、アジア、ヨーロッパ、アメリカ、アフリカと世界各国でのツアーを経験。アーティストへの楽曲提供や、SNSでの動画投稿も積極的に実施し、Instagram、YouTubeチャンネル登録者数は共に約20万人、Spotifyの月間リスナーも50万人を超える等、自身の楽曲も高い評価を得ており、国内外に多くのファンを持つ。
2022年からはSANABAGUN.のメンバーとしても活動。
2024年、韓国の授賞式 KGMA 2024(KOREA GRAND MUSIC AWARDS)にてNewJeansのバンドアレンジを担当。