Yamaha “Cross Tone” Talk & Special Session Satellite Stage in Shibuya
楽器がつなぐ、ミュージシャン達の共鳴。
ヤマハの楽器を使用するミュージシャンたちが一夜限りの限定バンド“Cross Tone”を結成!バンドとしてゲストシンガー、ミュージシャンを招いて多彩な楽曲演奏をお送りするスペシャルイベント。ここでしか聴けないミュージシャンたちのコラボ・セッションライブを、東京楽器博2025ならではのトークも交えながらお届けするライブが、ヤマハサウンドクロッシング渋谷の施設内、映像モニター・サイネージでイベントの映像・音声を生中継放送します。
| 開催日時 | 2025年11月1日(土)18:30~20:00 |
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| 会場 | Yamaha Sound Crossing Shibuya STAGE |
| 出演者 | Cross Tone : 三井 律郎, アヤコノ, 斉藤 アリア, 坂東 慧 Guest Musician : 中田 裕二, 寺中 友将, 北澤 ゆうほ, 森 大翔 |
| 料金形式 | 無料 |
| 定員 |
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| 注意事項 |
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| 主催 | 東京楽器博2025実行委員会、ヤマハミュージックジャパン |
出演アーティストプロフィール
Cross Tone
三井 律郎(ギター)
2002年ロックバンド、THE YOUTHのメンバーとしてメジャーデビュー。2007年、LOST IN TIMEへの加入をきっかけに様々なアーティストのレコーディングを開始。並行してla la larksとしての活動も行う。2022年より、アニメ「ぼっち・ざ・ろっく!」結束バンドの殆どの楽曲でアレンジとギターを担当。Aimer、中村一義、須田景凪、音羽-otoha-、ヒグチアイ、Ado、渋谷すばるなどライブサポートやレコーディングなど多数。
Cross Tone
アヤコノ(ベース)
2021年よりNHK Eテレ「ムジカピッコリーノ」レギュラー出演。
東京2020パラリンピック開会式出演。
亀田誠治がナビゲーターを務める「Love Bass Expo 2021」に出演。
2022年より、YouTubeチャンネル「AFTER HOURS」に参加。
2023年3月、スリーピースバンドWOLVEs GROOVYを結成。ベースボーカルを担当。
現在はサポートベーシストとして活動を広げている。
Cross Tone
斉藤 アリア(キーボード)
福岡出身。
3歳の頃より、作曲家の母のもとクラシックピアノと作曲を学ぶ。
小学5年生からポピュラーミュージックに憧れ、高校時代から地元のインディーズアーティストのサポートをきっかけに、J-popのサポートミュージシャンを目指す。2010年上京後、R&B, HIPHOP, Gospelなど、ブラックミュージックを中心にサポートミュージシャンとして活動中。
共演者:m.c.A・T、DA PUMP、YU-KI(TRF)、Kurt Carr、堂本剛、BENI、Cristal Kay、Skoop On Somebody、加藤ミリヤ、遊助、RIRI、HIKKA、真アドレナリン(DA-Dee-MiX)
etc…
Cross Tone
坂東 慧(ドラム)
1983年8月19日生まれ。大阪府出身。
幼い頃からエレクトーンを習い、8歳でドラムを始める。河瀬勝彦氏、菅沼孝三氏、ニール・ソーセン氏に師事。2004年、六本木ピットインでのセッションで河野啓三と共演。これが契機となり、T-SQUAREの”Groove Globe”Tourにゲスト・ドラマーとして参加。以後、サポート・メンバーを経て、2004年末に正式加入。
作・編曲面においても類稀なる才能を有する、新世代ミュージシャン若手最注目株の一人。2005年11月に開催された”Zildjian Day 2005 at 楽器フェア”ではサイモン・フィリップス氏、菅沼孝三氏と競演。サイモン・フィリップス氏からも絶賛される。T-SQUAREとしての活動以外にも、吉川晃司のツアー・サポート、レコーディングや、上原ひろみのレコーディング&セッションLIVEにも参加。大江千里、Skoop On Somebody、 The Gospellers、武田と哲也、Mhiro、三浦大知、May J.、SHINee、LOVE PSYCHEDELICO、w-inds.、DREAMS COME TRUE、Little Glee Monsterのツアーサポートも務めるなど、 多数のアーティスト及び、ミュージシャンと共演している。
2011年に初ソロアルバム『Happy Life!』、2013年に2ndソロアルバム『Let's Move!』、2016年に3rdソロアルバム『Step By Step!』をリリース。3枚とも全曲作編曲を担当している。
Guest Musician
中田 裕二
1981年生まれ、熊本県出身。2000年にロックバンド「椿屋四重奏」を結成、フロントマン およびすべてのレパートリーのソングライターとして音楽キャリアをスタート。
2011年のバンド解散直後からソロとしての活動を開始。コンスタントなオリジナル作品の発表&全国ツアーの開催を軸として、オリジナル/カヴァー不問の数多くのレパートリーの中からその場でセットリストを決めていく弾き語りライブツアー《中田裕二の謡うロマン街道》や、他 アーティストへの楽曲提供やサウンドプロデュースなど、精力的に音楽活動を
Guest Musician
寺中 友将
1988年5月12日生まれ。熊本県出身。
ギタリスト、ソングライター
小学5年生の時、母親が昔使っていたアコースティックギターを使い、ゆずのコピーを弾き始めたことがきっかけで音楽活動がスタート。
昭和音楽大学に進学し、本格的に活動を始める。2013年にKEYTALKのメンバーとしてビクターエンタテインメントよりメジャーデビュー。2016年日本武道館、2017年横浜アリーナ、2023年には2度目の日本武道館でのワンマンライブを成功させる。2025年には初舞台にして初主演を務め、俳優業もスタートした。
Guest Musician
北澤 ゆうほ
3⼈組ロックバンド the peggiesのVo&Gt北澤ゆうほのソロプロジェクトとして、2023年に活動開始。北澤が紡ぎ出す楽曲は飾らないながらも⼼に鋭く突き刺さる歌詞や⾃由なメロディラインが特徴。これまでに、映画・TV-CM・アニメ・番組挿⼊歌等多くの楽曲を担当し、⼈気アニメ「ぼっちざろっく」の主題歌に提供した楽曲「何が悪い」は多くの反響を⽣んだ。
2025年12月にワンマンツアーとなる「Q.I.S. presents “Queens Is Here」が開催となっている。
Guest Musician
森 大翔
小学6年の頃、従兄弟からの影響でギターを始める。インターネットで様々なギタリストから影響を受け培ったギターテクニックと、大自然で育まれた感性から生み出される楽曲を武器に、16歳の時にイギリス・ロンドンで行われた「Young Guitarist of the Year 2019 powered by Ernie Ball」(16歳以下のギタリストによるエレキギターの世界大会)に出場し、英国・米国など100人を対象とする審査を勝ち抜き優勝、世界一に輝く。
卓越圧巻のギター演奏と無垢な歌声、そして独創的なセンスで作詞・作曲・アレンジまでサウンドをセルフプロデュースする新世代の才能。
2021年9月、デジタルシングル「日日」でデビューし、2023年5月には1stアルバム「69 Jewel Beetle」をリリース、その非凡な才能は開花されたばかりでまだ底知れない。
さらに2024年10月30日にはニューアルバム「Let It Grow」をリリース。
2025年11月には東京、大阪、名古屋の3カ所を回る、3rdワンマンツアーを開催。
関連情報
見て、聴いて、弾いて、叩いて、最高の楽器体験を。
11月1日(土)〜11月2日(日)
会場:科学技術館
入場料(1日):¥2,000(税込) 高校生以下無料
「見て、聴いて、弾いて、叩いて、最高の楽器体験を!」をコンセプトに掲げ、お客様参加型楽器体験総合イベント「東京楽器博」が、楽器カテゴリーと会場面積を更に拡大し、第三回の開催が決定!
毎年秋に開催する本祭典は、ギター、シンセサイザー、ドラム、管弦楽器、電子ピアノ等の出展ブランドの新製品、憧れの逸品、革新的な楽器たちが大集合し、楽器初心者からプロフェッショナルまで幅広い楽器愛好者が存分に楽器演奏体験できるイベントとして更にパワーアップします。
加えて、著名アーティストによる各エリア内ステージでのトーク&ライブ、セミナールームでのワークショップ、サイエンスホールでのライブコンサートなど企画も盛り沢山です。また、出展者ブース内での販売もあり、限定商品や掘り出し物が見つかるかも。
様々な楽器に触れてみたい方、ライブステージ・音楽制作のスキルアップに繋がるヒントを探している方、学校での部活動に役立つ情報、アーティストのパフォーマンスをリアル体感したい方に必見のプレミアムで魅力満載な2日間に是非お越しください!