Yamaha TECH CROSSING 総合ページ
Yamaha TECH CROSSINGではエレキギターの音づくりの背景について内部構造を見られるカットモデルを用いて紹介するほか、先進的な技術を応用した現代ならではの演奏を楽しめる体験展示を行います。
なお期間中、館内ではギターはもちろん、ヤマハグループブランドの最新製品に関連するイベント・配信も実施予定です
| 開催日時 | 2025年9月5日(金)~10月12日(日)まで |
|---|---|
| 会場 | Yamaha Sound Crossing Shibuya |
| 料金形式 | 無料 |
| 定員 | 無し
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| 予約形式 | 予約不要(一部要予約) |
| 注意事項 |
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Pacifica&REVSTAR / HISTORY&TECHNOLOGY
Pacifica&REVSTAR / HISTORY&TECHNOLOGY
- 人気シリーズのPACIFICAとREVSTARを過去の製品・最新の製品両方の試奏をお楽しみいただけます。
- 設置期間:2025年9月5日(金)~10月12日(日)
■HISTORY
1990年にアメリカで開発をスタートしたパシフィカはこれまで、様々な改良をつづけてきました。浜松本社アーカイブやアメリカのヤマハギターグループから持ち出したプロトタイプの展示を行います。またREVSTAR についてもレヴスター第一世代などの展示を行います。
- <HISTORY 展示モデル>
- Pacifica 912JM(1991年発売)
- Pacifica USA2(1996年発売)
- Pacifica 10TH(2000年発売)
- Pacifica 1412 BLD(国内未発売モデル)
- Pacifica 1511MS Mike Stern Model
- Pacifica 1512CD Cornell Dupree Model
- REVSTAR PROTO 1
- REVSTAR RSP20CR(2016年発売)
- 展示モデルは予告なく、変更となる場合があります。予めご了承ください。
■TECHNOLOGY
REVSTARは2022年・PACIFICAは2024年にモデルチェンジを行いました。そこにつぎ込まれているは、ヤマハならではの科学的・定量的なアプローチによって生まれた、さまざまテクノロジーです。「Rupert Neve Desgin」との協働で生まれたピックアップ「Reflectone」のプロトタイプやアコースティックデザインのカットモデルなどの展示を通じ、Pacifica/REVSTARに組み込まれたこだわりを改めてじっくりと体感しましょう。
- <TECHNOLOGY 展示モデル>
- Pacifica PROFESSIONAL/STANDARD PLUS
PACIFICA 600 series 各種他 - REVSTAR PROFESSIONAL/STANDARD/ELEMENT
- Rupert Neve Design Pickup (Prototype) ※現物展示のみ
- PACIFICA/REVSTARの各カットモデル
- Pacifica PROFESSIONAL/STANDARD PLUS
- 展示モデルは予告なく、変更となる場合があります。予めご了承ください。
技術展示
1.SUPER FINGER DRUM PAD(α版)
- 設置期間:2025年9月5日(金)~10月12日(日)
- 「SUPER FINGER DRUM PAD α版」は、当社の独自技術「Real Sound Viewing」を応用したシステムです。今回が初公開となります。指を使って演奏するフィンガードラムでアコースティックドラムを鳴らす体験ができます。
- 当イベント限定のシステムです。「FGDP-50」の通常品では体験できません。
2.デジタルサックスでVTuber体験
- 設置期間:2025年9月5日(金)~10月12日(日)
- デジタルサックス「YDS-150」のモーションセンサーを応用したシステムです。今回が初公開となります。「YDS-150」演奏時の運指などの動きをアバターで忠実に再現できます。アバターとして、静岡県浜松市を拠点に活動するVTuverの調月音葉さんのご協力いただきました。
- 当イベント限定のシステムです。「YDS-150」の通常品では体験できません。
3.Hardware Programmer for MONTAGE M
- 設置期間:2025年9月5日(金)~10月12日(日)
- ヤマハシンセサイザー「MONTAGE M」用のハードウェアプログラマー「PG-ANX」および「PG-FMX」を展示します。FM-X、AN-Xのパラメーターをフィジカルに直接コントロールする体験ができます。本年7月の期間限定公開が好評を博し、多数のご要望にお応えするお披露目となります。
4.ヤマハ「カバーダ(β)」展示
- 設置期間:2025年9月5日(金)~10月12日(日)
- 「カバーダ」は、“歌ってみた”(自身の歌唱を録音・撮影し、カバー曲を制作すること)に活用できる伴奏音源を販売するサービスです。既存楽曲のピアノやアコースティックギターのカバー音源を揃えています。当サービスのデモンストレーション版を体験できます。
- 「カバーダ」は当社の新規事業開発の取り組みから生まれたサービスで、現在テスト検証中です。
ステージイベント
期間中、当社およびグループブランドの製品・技術に関するステージイベントを開催します。
| 日程 | 名称 | 出演者 |
|---|---|---|
| 9月22日(月) 18:00~ |
Córdoba presents ナイロン弦ギターの魅力に迫る夜 | Dr. Capital(シンガーソングライター、ギタリスト) |
| 9月27日(土) 14:00~ |
トーク&デモンストレーション Yamaha TECH DIRECT Pacifica | 國田大輔(ギタリスト) 川越紗彩(MC) ヤマハ 石坂健太、田代健樹(開発者) |
| 9月27日(土) 15:30~ |
トーク&デモンストレーション Yamaha TECH DIRECT REVSTAR | 國田大輔(ギタリスト) 川越紗彩(MC) ヤマハ 石坂健太、田代健樹(開発者) |
| 9月28日(日) ①14:00~ ②17:00~ |
サックス演奏系VTuber 朔栖まよ トーク&ライブ meet YDS-150 | 朔栖まよ(VTuber) |
キャンペーン
9月5日(金)~10月12日(日)の期間中、Yamaha Sound Crossing Shibuyaでアンケートに回答された方に、イラストレーターの渡瀬しぃのさんの描き下ろしによるイラスト(当イベントのキービジュアル)を使用したオリジナルステッカーをプレゼントします。
Profile:イラストレーター:渡瀬しぃの
各種イベントビジュアルやアーティストグッズ等のイラスト・デザインを手がける。音楽や楽器をモチーフにした作品を数多く発表し、“ClowZ”名義でオリジナル作品の制作やイベント出展も行っている。