新展示 明治期のリードオルガンと昭和初期のミジェット型ピアノ

2025年3月19日

この度、ヒストリーウォークに新展示2点が加わりました。
1点めは、明治期に製造され第四号形と呼ばれたリードオルガンです。
1897(明治30)年の会社設立から間もない頃に製造され、当時に定めた商標「音叉をくわえた鳳凰図」が譜面台に描かれています。

2点めは、昭和初期に製造された小型のピアノ、平台12号(ミジェット型)です。
創業50周年記念に発売されたミジェット型ピアノとほぼ同じ仕様で、ヤマハの歴代グランドピアノの中で最小のモデルです。

どちらの展示も、実際に音を聴いていただけますので、当時を懐かしむだけでなく、現代のピアノの音との比較もお楽しみいただけます。
お客様のもとで大切に使われ愛された楽器が今に伝える音を感じながらご鑑賞ください。
明治期のリードオルガンと昭和初期のミジェット型ピアノ